couch surfing
海外に行くのだけれども、ホテルに泊まるお金がない!
というときにはコレ。

http://www.couchsurfing.org/

自分の家に余っているカウチ(ソファー)なら、寝てもいいよ!というコミュニティサービス。
コレが新しい一つのコミュニティの形。

5年ぐらい前から市民権を得ていて、知ってはいたけれども使うのは初めて。
面倒なこともあるかもしれないけれども、同じ意識を持った人と人とが知り合うってことは奇跡的なことなのだ。旅に出ているとあまりにもそういう人が多すぎて麻痺してしまう事もあるけれど。お金を節約ということもあるけれど、ローカルの人と知合えるっていうのがこのコミュニティの大きな魅力。

さて何が待っているのやら。




[2011/03/09 17:38] | 旅コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
旅コラム「スキューバーダイビング技術が中国での旅行に役立つ件について」
 高いところから低いところに急に移動すると、空気圧が変わって耳がキーンとなる現象を飛行機の中で体験する。この状態になると耳が自分の耳ではないように音があまり聞こえなくなり、ひどくなると痛くてたまらなくなる。(こんな経験あるんじゃないでしょうか?)

 スキューバーダイビングでは深度が深くなればなるほど強い水圧がかかるため、これを回避するために常に耳抜き(圧力調整・圧平衡)をしなければならない。

 耳抜きが出来ないとスキューバダイビングはできないのだけれど、慣れてくると顎をカクッと動かしたり、唾を飲み込むだけで耳抜きが出来るようになる。

耳抜きが簡単にできるのであれば、耳抜きの逆もできる

やり方はこうだ。

鼻をつまんで息を吐き出すと、空気は耳へとつながるって、プシュッとした音とともに耳に圧力がかかる。そうして自分で耳の器官を鈍くすることができる。

これが中国での旅行に役に立つ。

つい耳栓を忘れたり、ティッシュ等で耳栓を作るのが億劫だったりするときに この技術を使えば少しは快適に旅ができる。耳抜きをしないように気を使わねばならないのだけれども、鼻をつまんでプシュッと1秒。中国人の喧噪をボリュームダウン!

 ってなわけでスキューバダイビング技術は意外にも陸地でも応用できるのだ。

中国寝台バス


写真は中国の寝台バス。
静かなラオスなのに、中国人は理解できないほどうるさかった。中国に帰るのが億劫になった国際バス。
[2011/02/08 19:16] | 旅コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
旅は日常の先にある


人生は旅に例えられるけれど、

だとすれば

逆に旅は人生と言える。

旅が人生だとすれば、旅をしなければ人生を,つまり生きていないといえる。



もちろんこれは言葉のトリック。



しかし、
人生は旅といえるならば、人生のいろんな場面こそ旅といえる。
旅というのは、何か未知なものを経験することと仮定してみる。
 なにも外国に行かなくても日常とは違う場所にいく、ないし非日常体験をすることも旅かもしれない。
いつもと違うレストラン、公園デビューも旅だし、新しい趣味を始めるのも旅だ。

小さい頃、ちょっと違う帰り道を通るのはそれは一種の冒険(=旅)だった。僕らはだんだんと小さなことに慣れてきて、いつの間にか電車で乗ることを旅とは言わなくなった。小学生低学年のころ、だれでも車窓を眺めるのが楽しみでしかたがなかった。

 日常の範囲が増えれば増えるほど、何か新しい場所に行くのも手間がかかり、新しいことをするのも面倒になる。 新しいこと=発見こそ旅だというなら、面倒を乗り越えて新しいことをしないといけない。そうして旅は人を成長させた。旅をしないと停滞してしまう。



さて、明日はどこへ行こう、何をしよう。

旅は日常の先にある
[2011/01/25 23:56] | 旅コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
似顔絵とめがねと僕
似顔絵を描くとき、輪郭と顔のバランスを決めてから描くのが一般的に行われているパターン。もちろん僕も写実的な似顔絵の場合はこのやり方を使うときがあるけれど、通常は僕独自のやり方でやる。


 やり方はこうだ。似顔絵を書くときは、その人の一番の特徴を描くのだ。それは顔の輪郭の場合もあるし、鼻だったり唇だったりもする。その中でもっとも多いのは「目」だ。人はもちろん猫でも犬でも始めに目を見る。「目を見れば人がわかる」なんていうけれど、たしかに目が人の性質をもっとも表しているのだと思う。だから僕にとって似顔絵で目をどう描くかを最重要視している。目さえ似ていれば、全体も大体似るものだ。なんなら目だけ描いて終わりにしてもいいくらいだ。

 逆に言えば他の部分がどんなにそっくりでも、目がちょっとイメージと違うだけで似顔絵は破綻する。だから、その人の一番の特徴が目ではない場合、目は描くのを避けたいという気持ちがある。うまく描けないと思ったらデフォルメをして描くことから逃げる。目を点にしたり、ニコニコマークの山のような目にしてて実際に似せることから逃げる。

しかし、というか、だから 眼鏡をかけてくれている人を描くのはとても楽。目を描かなくてすむからだ。似顔絵師にとって、(もしもそんな職業があるのならばということだが)、似顔絵の一番の難所(特徴)を消してくれるなんて助かる。ありがとう。


 
しかし、めがね君。



考えてくれたまえ。



君のあだ名が「めがね君」であるように、
(もし「めがね君」だとすれば)



君の本当の顔は誰も見ていないんだよ。



もしも似顔絵師に言わせれば。
[2010/12/26 00:57] | 旅コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
エベレストトレッキング番外編
いまも世界を旅をしている友人が写真をアップしてくれているのでご紹介。

エベレストトレッキングを一緒にした相棒。彼はカメラをなくしたので全て私の写真なのだけれども、きちんとアップしてあるので、見れば必ず登りたくなる!

http://travelershigh.ojaru.jp/photo/photo-nepal1.htm
http://travelershigh.ojaru.jp/photo/photo-nepal2.htm
http://travelershigh.ojaru.jp/photo/photo-nepal3.htm

トレッキングの前半文章
http://travelershigh.ojaru.jp/dialy/dialy-nepal1.htm
※後半はまだらしい。

[2010/02/04 04:16] | 旅コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<前のページ | ホーム | 次のページ>>