東三河満喫!
今週末は、子連れで東三河にいってきました!正直、これまで新幹線で通りすぎるだけ地域だったけれども、三河湾って湾外と湾内が近接していて、海という意味では食にスポーツに最適なところだなーと、やはり地図で見るだけではわからないものが行ってみてようやく見えてくる。(地図でいうと名古屋に近いクワガタ虫の左角側)
 例えば、三河湾って日本では初めての世界的レースの場として来月大会が開かれるそう。波も安定していて風があるってのは確かになかなかないよなと。今日はクルーズ型のヨットに体験乗船。ヨットってどうして向かい風に向かって進めるのかわからなかったけれど、揚力というものがあると学びました。これ、ほぼ物理の問題。しかも、向かい風が強ければ強いほど早く進み、逆に追い風だとスピードが出ない。何か哲学的なものを感じる一日でした。

田原市の蔵王山展望台より
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蔵王山には子供が遊べる場所も
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どんぶり街道!うまいもの色々!
どんぶり街道

三河湾のヨットハーバー。世界的大会も行われるよう!
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大アサリ、でかい!
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竹島は日本の領土!
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(独島として揉めている竹島でなく、東三河にも天然記念物の竹島がある。韓国語で書いたらバズるかな?笑)












 
[2017/09/24 20:01] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
更新用
[2017/09/20 02:12] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
TDW(外苑前)事故がおきた本当の理由
TDWでの事故、本当に痛ましい。父親はやりきれないだろう、
 このオブジェには入っていないが、自分も事故があった会場に行き、自分の子供を学生達の仮設オブジェゾーンで遊ばせていた。正直、あんな小さな仮設イベントで、子供が亡くなることってあり得るのか!周りには多くの大人もいるし、学生も常に監視していた。あの小さな空間から、なぜ逃げる事も助けることが出来なかったのか訳が分からなかった。しかし、仮設物の写真を見ると、簡単に内部から逃げられるような空間ではなく、これは子供が入っていて、おがくずが突然燃えはじめたら助からないだろう。子供は火をみて動けなくなってしまったのかもしれないし、複数子供がいたらしいが、まわりの大人全員が助け終えたと勘違いしてしまったのだろう。

 照明はLED照明を1つだけとの使っていたとの情報もあるが、別のところでは投光器も使っているような写真もあった。ただ、直接的原因自体はそこなのかもしれないし、子供がなにかいじったのかもしれない。でも、問題は、自分もこの仮設物は視界に入る場所にいたのに、その危険性に気付かなかったことだろう。【誰かが、きちんと危険性を指摘していれば】済んだ話。 この事故は、自分も含めその場にいた何千人もの、建築関係者全員の責任。無知な学生のせいにしてしまっても、管理者だけの責任としても、建築に携わっているのに気付かなかったミスは消えない。今も、見過ごしている危険な場所があるのでないか、それを危ないと思っても管理者に伝える事を怠っていることもあるんじゃないか。この痛ましい事故から、すこしでも世の中の危険を減らす努力を、自分含めて建築関係者が一人一人が自覚しないといけない 
[2016/11/08 01:33] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
海外の文化遺産修復にODAが使えれば
 2016年3月の文化遺産コンソーシアムにおける発表の中で、青柳長官は、ピークの1997年度に年間1兆1000億円を超えていた日本の政府開発援助(ODA)予算が今年度は約5500億円まで半減した事を指摘し、「道路や港湾ばかりでなく、現地が求める文化財の保存や修復にも使えるようにする必要がある」と話していたけれど、確かにその通りだと思う。文化庁が使える予算は結局のところ、調査や研究に縛られていて、修復の予算には使えない。文化遺産を通じた国際貢献は強く求められ、かつ費用対効果の大きい事業。しかし、道路やダムには、もしくは新規の博物館をつくることにODAつぎ込む事が出来ても文化遺産の修復にはそれを使用する事ができない。この状況は、多々困難なことはあれど改善していく必要があると強く感じる。
[2016/03/18 00:15] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
伝建制度の40年シンポ案内
伝建制度が創られたのは1975年で、その頃は開発の波が地方を襲い、その脅威から歴史的町並みを保護する地元からの運動が伝建制度に結実した。今では、開発の真逆の問題、つまり空き家が問題になっている。伝建制度ではこの空家問題には本質的に取り組むようにつくられていない。かつては町並みの景観は保護するという時代だったが、これからは「景観を保護」だけではなく「景観を創っていく」時代。伝建に登録された時期でステージは異なるが、これからは最小限の介入ですませるのではなく、積極的な介入を行なうという腹づもりが必要だろう。

もちろん、予算をもっている文化庁独自で守れるような類いのものでは当然なく、省の区分けだけでも国土交通省、総務省、経産省など協力していく必要があるだろう。実際に文化庁が伝建事業に使っている予算は2015年で年間12億円ほど。(ちなみにクールジャパンの関連予算のうち、クールジャパン・コンテンツの海外展開等の促進(経済産業省、総務省)だけで年間170億円!)文化庁は予算的にいって、まったく他省の事業予算とは比べ物にはならない。現在、伝建地区に経産省や総務省が地域創生枠組みでお金を出そうとしている。協力を望むけれども、文化庁はこれまで伝健は自分達が守ってきたという自負心もあるだろうから、心情的にはなかなか難しいのだろうか。

 伝健地区に約40年間指定されてきた地区もあれば、最近指定された地区もある。伝健を取り巻く状況も、それぞれの地区が抱える問題も多様化している現在、もう少し柔軟に伝建制度を考えていく事も大事だろう。変えるのか、付け足すのか、別の制度を入れるのか、登録時期によって分類するのか。伝建制度はそろそろ次のステージに入っていくべき時期にあると思う。
http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/denken40.html
[2016/02/20 23:47] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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