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[080330] Mendoza→Santiago
 メンドーサからアンデス山脈を越えてチリ・サンティアゴへ。車窓からの景色で間違いなくBest5には入る絶景を眺めながらの旅だ。南米最高峰のアコンカグアとそれに連なる山々を眺めながら、いつか必ずアコンカグアに登ってやろうと決心した。
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 サンティアゴにはベトナムの国際ワークショップで知り合った友達がいて、これまたワークショップでも一緒だったチリの女性と結婚して暮らしている。そして31日までこれまた共通の知り合いのチリ人が仕事で来るというので、南米での旅行行程を全て変更して、一路サンティアゴに向かってきたのだ。
 誰かが待っている街というのは心が躍る。旧友と会うのは人生での最高の喜びの一つだろう。相手にとっても「友、遠方から来るや」という感じだろうか。
 
バス停で待っていてくれるということなのだったが、見当たらない。電話をしてみると、ちょうど子供が生まれたところで、迎えに来られなかったのだという。1週間前に生まれるはずと聞いて、わざとゆっくり来たのに裏目にでてしまった。そして、恥ずかしいことに電話で話したときに「Baby has just gone….」と聞こえてしまい、生まれたばかりの赤ん坊に不幸があったのかと勘違いし、実に神妙な再会の電話になってしまった。
 Just Bornとも思ったが、もし、間違えていたらと思うと怖くて聞けない。南米ではほとんどの人が英語を喋れないため自分が英語を使える気分になってしまうが、決して自分のレベルが上がっているわけではないことを再認識させられた。

 もう一人の友人(Hugo)が自分のホテルの鍵を自分に残してくれていたので、豪華なホテルの部屋で友達をゆっくり待つことができた。友達に感謝。
 ただ、このゆっくりというのが微妙な表現で、結局4時間待つことになってしまった。分かっていたがラテン人の「ちょっと後で」「1時間後」とかはその倍かかると思っていてちょうど良い。

 夜はHugoとその友達と一緒に食事を楽しんだ。Hugoはアメリカの大手設計事務所SOMに勤めていて現在北京にて多くの街のマスタープランを作っているそうだ。彼も曰く、中国はクレイジーだと。ただ、まっさらな土地にプランを描ける(ないし、現状から外れて描ける)のは日本では有り得ないので、ちょっと魅力的な仕事でもある。あと1年は北京にいるそうなので、彼のいるうちに北京に遊びに行きたいと思う。
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[2008/03/30 03:04] | 世界一周旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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