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[080320]Critiba
 ジャイメ・レーネル市長による都市計画で世界的に有名となったCritiba 市へ。有名なチューブ状のバス停は確かに効率的な乗降をさせている。ただ、それよりも中心部を外れたところで、バスレーンが自家用車レーンと独立しているところに都市計画の整備を感じた。

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 クリチバ単独で見ると中心市街地でも渋滞はあるが、リオデジャネイロと比べるといろいろな工夫を感じる。とはいえ、現代においてニューアーバニズム理論による中心市街地復興が叫ばれ実践される中にあっては、本で読むほどの感動は覚えなかった。時代とその他の都市との比較を考えれば素晴らしいのだろう。クリチバの都市計画局を訪れたかったが祝日となってしまい、いけずじまいだった。

ニーマイヤーは目のデザインにどれほど魅惑されているのだろうか。クリチバで目を模したデザインの美術館を見に行った。
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その名もオスカーニーマイヤー美術館。外観は知っていたが、驚かされたのは内観でガラスの裏側に黒い布を配し、その裏にアルミハニカムで複層化させモアレ現象が起こして魅惑的な内観としていた。天井も小さな鉄板パネルを多数吊り下げ、なんともいえない空間を作り上げていた。
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建築的空間性というより、彫刻の精度が極限まで高められたというべき建築であった。
(ただ、水勾配や水仕舞いなどちょっと不安の残る建築だった。プランも外観優先であるし、オスカーニーマイヤーおじいちゃんしか実現出来ません。)

夜は知り合った2人のブラジル人と共にドイツビールをたらふく飲む。他にも日本に住んでいたというブラジル人からも親切を受けた。やはり、こうやって歓待をうけると日本に来た外国人になんとかして親切にしてあげたいと思う。親切のpay it forward.
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[2008/03/20 06:11] | 世界一周旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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