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重伝建地区の空家問題解決手法
海外の国際会議で日本の伝建の空家についても触れたのですが、後から北京清華大学の教授より、空家がある!?「空家!?中国人を呼べ!みんな買ってしまうよ!これで問題解決だろ」と、歓談の席でいわれました。んー。

 もちろん”livingcity”という観点からは正解からほど遠く、ベネチアで実際起きているような中国人の不動産購入によって、コミュニティや雰囲気建物ではなく、その歴史的雰囲気の空洞化が行なわれてしまっているような問題も出ています。
 ただ、一方で中国人の教授がいう事も真実で、50年後には世界人口は100億人に届きます。自然破壊が進む世の中で、環境の良好な日本にみんな移住したくなるのは当たり前。伝建地区の住宅を購入して、(できれば塩漬けにしないで)、運用しておけば50年後には大金持ちになれるかも。

 ということで、その過程の設計は必要にせよ、日本の空家問題を心配する必要はない!というのも、一つの方向性としてもあるのでしょうか?
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[2015/02/05 23:20] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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