外国人観光客を迎えるにあたって
2020年の東京オリンピックに向けて、外国人へのおもてなしをどうするか様々な取り組みがなされています。外国人観光客を日本に迎えるに当たって、英語の案内や行政による店主向けのガイドブックなども配られているようです。
 しかし、そんなものより、すぐに効果がありそうなのは日本の店主のiphoneにgoogle翻訳のアプリを入れてあげる活動だろう。google翻訳アプリはオフラインでも、他言語入力によるOCR+音声自動入力+自動翻訳で大体のことはできる。この使い方の講習をしてあげた方が効果的。パンフレットを使って読むか読まれるかわからないものを作りより、人が各お店に訪れて説明する方がいい。このような説明員に話すだけで、もっともっと効果的なことができる。



 それよりも言葉以上に問題な、文化の話や日本特有のルールを飛行機の中で読める本や、面白く理解できるビデオを流したりというほうが足りてないかなと思う。
 外国人はなぜ、口を開けたままガムをかむのか、中国人は騒がしくゴミをあちこちに捨てるのか。。。。日本人はあまり彼らを注意できないので、日本に来たら日本のルールに従ってもらうように事前に説明したほうがいい。もちろん、日本人の中でもマナーのコンセンサスが必要だけれども。
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[2015/05/05 18:10] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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