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ハールハーバーの戦死者が意外に少なかったことに思うこと
ハワイに遊びに行くので、見ることは無いと思っていた映画ハールハーバーを鑑賞。

ハールハーバーの戦死者の数は2,345人。
なお、民間人57人と、被害者は ほぼ軍人だけだ。
それも、おそらく基地にいた民間人だけだと思うと、局所的な攻撃が出来たと言える。

アメリカ側の被害は

戦艦5隻沈没
駆逐艦2隻沈没
標的艦1隻沈没
戦艦3中破
巡洋艦3中破
航空機188破壊
航空機155損傷
ではあるが、

実は、戦艦大和が沈没時の戦死者数2,740名に比べると、一隻だけでパールハーバーでの攻撃での戦死者よりも多い。


 アメリカ側の被害が甚大であったのは確かであり、私には想像もつかないぐらい痛ましく、悲しみが深いことだった。もちろん、憎しみを持って日本に報復したくなるのは当然ではあるが、犠牲者の数だけの比較ならば、あまりに誇大に宣伝された。この悲しい記憶は大きな憎しみになり、広島、長崎を始め、東京大空襲等の無差別攻撃に換えて、1000倍以上もの犠牲者が生まれた。

 戦争の悲惨さは、何よりも誇大な情報操作によっても生まれてくる。

戦争には、只、憎しみと甚大な被害とむなしさだけが残る。あるのは負の勘定の連鎖だけだ。
 悲しいことに、戦争観は主観でしかありえない。戦ったもの同士分かり合えることは決してない。私たちが出来るのは正確な事実を知ることではなく、相手が信じる真実を知ることだけだ。例え、自分の知る真実とは違っていても。


 今の日本と韓国と中国の関係を見る限り、人類史以来何も人間は成長していない。





**
ちなみに、映画パールハーバーは、史実と異なる点の多い上、恋愛映画です。あしからず。
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