一級建築士の地位
自分でも何を言っているのかよく分からないが、起こったことをありのまま書くぜよ。

戸籍を新宿区役所に取りに行ったんだ。住民票と戸籍の取れる場所が違うのがは面倒の不満の話はおいておく。受付窓口で取得には本人証明の提示を求められたので、財布に入っていた一級建築士の免許を出したんだ。しかし、窓口の方曰く、上司の判断でも一級建築士免許は認められないんだそうだ。もちろん、カードには顔写真付きだ。でもさ、、区役所窓口には本人証明になるリストを掲示していて、宅建の免許や電気工事技師の免状なら証明として認めてくれるんだそうだ。一体、何でだろう?

  試験合格と共に、六万円の登録免許税って訳わからない納税をしたし、海外の例を見ても、それなりに信頼して貰える資格だとおもうのだが日本では違うのだろうか。受付の方も宅建より難しいのにとフォローを入れてくれた。しかし、自分含めて、建築士事務所協会も建築家協会もなにかあぐらをかいていたところがあるのだろうか。もっと社会に認知して貰えるように働きかけていかなきゃいけない。


 
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コメント
宅建と電気技師がOKで建築士がNGとは摩訶不思議。
[2013/05/21 00:35] URL | Buhi #- [ 編集 ]
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