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[080304]New York
今日はLower Manhattanのウォール街から建築を見ながらとにかく歩いた。
ニューヨークではどこでも一階は商店になっており、歩くのも非常に楽しい。歩きながら商品を見たり、買い食いしたりと。こうでないと街の散歩は面白くない。


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スケッチはウォール街近くにて

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写真はWTC跡地。急ピッチで新しいビルの工事が進められている。


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Times Squareに初めて行ったのは7年前だった。目まぐるしく動く人とネオンサインに、自分が時間に追い越されていく、そんな気すらした。本当に立っているのがやっとだった。今日は地面に足をつけて同じ光景を眺めることが出来た。7年間で自分自身の重さが少しは増したのだろうか。

それにしてもTimes Squareのような都市景観はいかに生まれたのだろうか。渋谷も完全に建築基準法を取り払ったら同じような景観が生まれるだろうか?ネオンサインが構成される街並みでは、Army募集の建物も地下鉄のサインやマックのサインでさえキラびやかに点滅している。民も官もみんなTimes Squareという空間に対して寄与している。
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都市空間に対して建築がその一部になることを喜んで参加しているからこその景観なのだろう。
  
 このように建築(だけではないが)が各地域の特徴を出そうと試みるのでNew York(マンハッタン島)は非常に多様な都市空間をもっている。各地域によって雰囲気がまるで違う。今日ギャラリー巡りをしたChelseaは倉庫群がほぼギャラリーに変わっている。ギャラリーが集密することによって、人も情報も世界中からこの地域に集まってくる。この地域ごとの特色と違いがNew Yorkをとどまることの無い、世界で最もエキサイティングな街にしているのだろう。

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スケッチは倉庫をマーケットに改修したchelsea market

夜はTKTの半額チケットでミュージカルを見る。舞台をみるとなんと人間は可能性に溢れているのだろうと感心させられる。声量はマイクでも使っているように思うし、動きも自分より重力がかかっていないように思えるほどだ。人間は一つの道を努力し続けることによって、その一点で人を超えた存在になれるのではないだろうか。スポットライトを浴びて踊るアクターを見ながらそう思った。
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[2008/03/04 15:21] |  -USA | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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コメント
911の1週間前にWTC登ったよ。変わったんだろうね。
[2008/03/06 12:15] URL | 岳 #- [ 編集 ]
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