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イタリア日誌85-「鍋という日本の食文化」
s-鍋

白菜自体は中国の食材屋さんでは見る事が出来たんだけれど、イタリアで白菜が近所の八百屋さん(スーパーではなくて直産、自然食材屋というイメージ)でも売られるようになったのを見つけ鍋生活が始まる。ここで気づいたのが2点。


 1,日本人の冬の食生活に欠かせない白菜だがイタリアではまだまだ認知度が低い。八百屋さんにどうやって食べるのかを聞かれ、説明する。周りの人にも説明し、白菜の売り上げに貢献した。つまり、白菜単体(ハード)だけではなく作り方(ソフト)も含めて販売しないといけない。単体だけではなく、周辺機器(醤油等か味噌)も置いておくだけで目的の品も売られるようになる。実際長ネギは購入されていった。
 イタリアでも醤油はどのスーパーでも売っているぐらい一般的。ほかの調味料(ダシなど)は中華食材屋に行けば見つかるのだけれども、イタリア人にはハードル高いかな?

 2, テーブルコンロが欲しい。キッチンとの往復が面倒なのと、やはり、鍋って 囲炉裏のある住居から生まれた「食文化」なんだよね。しかも、人と顔を合わせて、同じものを食べるという社会的側面も持ち合わせている。日本の文化食。ま、一人なんだけど。



作るのは楽だし、片付けも楽、ただ、食べるのに時間がかかるし、汁が飛ぶ可能性があるので作業しながら食べるのは困難。一人で食べるもんじゃないな。
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[2013/01/28 01:29] | イタリア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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