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社会階層とデリバリー
ブラジルは貧困街のフィエラに代表される様に社会階層がハッキリ分かれている。

クリチバはブラジルでも安全な街な方だけれども、バスの乗り場の近くでホステルを探そうと思ったら、バス停員にこの辺は危ないから歩かない方がよいとアドバイスされる。そこでちょっと離れた住宅街の方で宿をとる。そこで見たのがのがこの広告達。
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溢れるばかりのデリバリーサービス。ピザでも肉でも寿司でもなんでもデリバリーしてもらえる。出歩くのが危険で、社会階層が分離して単純労働を低い人件費に抑えられる国ではデリバリーサービスが増えるのだろうか?思えば上海でも宅配システムは素晴らしかった。出前はもとより飛行機のチケットから買い物、マックまで全て電話で家まで持ってきてもらえる。都市密度と利便性による理由もあるけれども、まずは人件費の低さが支えるシステムだろう。


追記
そういえば、日本では男性が女性のバッグをもってあげる現象を、女性が強く男性をアッシーくんのように使っているなんて言われるけれども、ブラジルでも男性が女性のバッグを持ってあげる。強奪されないように。
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[2012/09/24 13:03] | -都市 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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