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1年3ヶ月ぶりに被災地へ その1

以前、2011年3月末にボランティアで泥出しをした老人ホーム。
現在はどうなっているだろう?自分の活動は役に立ったんだろうか?

ふと思い立って1年4ヶ月ぶりに現地を再び訪れた。


当時はこの老人ホームの前の道路は全て閉ざされ、車の上を歩かなければ辿り着くことができなかった。
s-老人ホーム旧道路
s-老人ホーム旧道路2

それが今では「あれ?ここはどこだっけ?」と言うほどスッキリした道路に。
(もちろん 多くの家屋が破壊されたために撤去をやむなくされていたこともあるだろう。)

                 ↓

s-老人ホーム新道路
とても同じ通りとは思えない


外観も
s-老人ホーム旧外観
                 ↓
片付けられて、このとおり。

s-老人ホオーム外観
施設自体は昨年(2011年)の7月には再開したとのことだが、再活動までの過程を知らない僕には見違えるほど綺麗になった。もう、ヘドロの匂いなどしない。

内部は
s-老人ホーム旧全体
こんな状態から
            ↓

s-老人ホーム全体
入所者達が楽しく集まれる憩いの場に

かつてこのテーブルには泥に使った居住者の写真が大切に集められていた。
s-老人ホーム旧写真
            ↓

現在はキッチンカウンターとして再び使われ、活力が戻っていた
s-老人ホーム飯場
当時はキッチンだとは考えることも出来なかった。


被災地では住宅が解体され、片付けられただけで、本当の復興はまだまだ遠い。
けれども、こんな事例もある。少しずつではあるけれども、復興は確かに進んでいる。

ボランティア時のブログ ←写真有り
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