イザというときの為に、山の装備を整えよう!
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今回の九州北部豪雨による洪水、3.11やイタリアでの地震などを痛ましい災害を見て、
一人一人「山の装備を一度整えてみよう!」と提案したい。

山の装備品は非日常に生きるための道具そのもの。いつでも山に出かけるような準備が玄関の近くにあれば、想像を越える災害時に必ず役に立つはず。


 山の装備には衣食住が全て揃っている。登山服は軽くて温かく、傘よりも雨をはじくレインコートもある。何日かの非常食はもちろん、小さなガスバーナーで火が使えるし、軽いフリーズ食品もあるので温かくおいしい食事も食べられる。テントもあればしばらく住宅がなくても耐えられる。
 たとえ、すぐに装備が揃わなくても500円で買えるエマージェンシーシートというのがあるので、これぐらいは常備してもらいたい。これを広げて体に書ければ寒さを一晩しのげる。また、懐中電灯よりも山用のヘッドライトの方が何かと便利。


 この準備を災害用と難しく考えないで、装備を整えることで山に行くきっかけにしてくれるといい。
山は素晴らしい、そして、自然はいろんな事を教えてくれる。
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[2012/07/16 02:28] | 震災復興 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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