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男性の出生率が高くなっている件について
 そもそも人間は男性の出生率が高く、日本でも5%程高い統計が出ている。しかし、家族として男子を求める傾向の高い中国と韓国(特に韓国)に置いては、男性は女性に対して1割~2割多い。そしてこの傾向は一人っ子政策時代の中国と、現代で少子化傾向の強くなったこの20年間の世代に集中する。ってことはこの世代が大きくなったとき、男性が余るので女性は結婚に困らないということになりますよね。(あくまで統計上の事です)


実際の人口ピラミッドを見てみてみましょう
8220.gif
図版はこのサイトから拝借させて頂きました。


より最新情報に近づける為に厚生省HPから国連の書物を翻訳した統計を見てみます。


中国は未だに2000年の調査が最新のようです。まず全体の人口として2000年で4000万ほど男性が多い。

一人っ子の世代を比較するため、若年層1~4才の構成を見てみると
男30,188(千人)に対して、女24,996(千人)比率は1.208:1の割合。
(中国では税金を逃れるために女性を登記していない可能性が高いので、統計に信憑性はあまりない。おそらく1.15:1ぐらいかな?)

韓国は2008年の調査なので、中国の調査と同時期を考える為に10~14才の人口で比較すると男1,777(千人):女1,588(千人)比率は1.119:1

それに対し日本(2009年調査)男3,048(千人):女2,902(千人)で比率は1.05:1

となっています。

つまり、日本の同時期、8年後の2020年には20歳~24歳になる日本人女性が290万人しかいないけれど、同世代の中国人男が3000万人いて、女性は2500万人もいるってこと。

仮に中国人同世代同士で結婚すれば、必然的に男性が500万人が余りますよね。つまり、日本人女性は日本人男性の300万人の他にも、中国人も対象とするなら未婚中国人500万合わせて、未婚男性800万人を対象に出来る。それもたった5年間の同世代を対象にした場合だ。もしも結婚対象の範囲を20才差までに広げれば、対象は3倍以上に膨らみます。おぉ~

 もちろん男性比が少々高いのはヨーロッパの国々も一緒だから、世界的に女性は常に優遇される傾向にあります。特に日本人女性は男余りの激しい中韓の女性に人気があるどころか、世界の中でも 最も人気の高い女性なので、日本人女性が数字の上では結婚に困ることはない!(って結論付けちゃいます。)

 さて、困るのは日本人男性ですね。日本人男性は今後国外からの日本人女性の獲得競争にも勝たねば、嫁さんを貰えないということですから。

日本人男性だって海外の女性を得ることも出来るが、どうだろうか?
イタリアで日本人女性がイタリア人の彼氏(旦那)を見ることは多いが、その逆は余り見ない。本当に結婚出来るのか、統計で見てみましょう。

統計では予想外に男性の方が海外の女性を射止めていることが分かります。
スクリーンショット(2011-11-21 19.19.32)
(厚生労働省人口動態統計年報)「夫妻の国籍別にみた婚姻件数の年次推移」平成22年※図はwikiより


2010年には日本では国際結婚の割合は4.3%を占めます。相手の外国人の人数はカウントしないので、日本人の47人に1人は国際結婚をしていることになってます。男性は22,843人外国人と結婚しており、それに対し女性はたった7,364人。


ただし、日本人男性の結婚には偏りが強いように見えます。男性の相手は10,162人が中国人と、5,212人がフィリピン人、韓国北朝鮮が3,664人、そのうちタイ、ブラジルと続く。女性はといえば、韓国(北朝鮮)が最も多く、次にアメリカ、中国、イギリスと続きます。ただし、男女の統計共に韓国やブラジル等は日本人帰化した人や二世も含んでいるはずなので、イメージ上の統計とは多少異なりますかね。


 中国人や韓国人が嫌いというイメージがネットを中心に着きつつもありますが、数字の上では友好な関係を続けていそうです。ただ、日本人男性に自国の女性を取られた中国や韓国男性はアジアのべトナムやカンボジアなどに結婚相手を捜しに行くということもあり国際的な問題になりつつあるようです。実際カンボジアでは2010年3月に国際結婚の60%を占める韓国人との国際結婚を禁じています。(他の外国人と違い、韓国人との結婚の大部分が、結婚仲介業者を通して行われているため だとのこと)



 男性余りが爆発する10年後にこの国際結婚仲介業者は、非常に大きなビジネスになることに違いない。もちろん日本人の女性もターゲットにされる。勧誘され結婚するのは良いが、相手の事情や世界背景を知っていれば選り好みができる特権があることが読み取れる(断言ww)。もちろん、その問題点もいくつも挙げられているのでご注意してくださいね。


 今後も世界戦争のなければ男が余り続けます。人には一緒に生活するパートナーが必要だと前提にするならば、ホモセクシャルが多くなるの必然性を持ってくるでしょう。人口動態を見る限り、特に中国では社会認知をすべきかもしれません。また、一妻多夫制の共同生活の可能性も出てくるでしょう。エチオピアの或る村では、村人全員で共同生活を営んで、全員が全員と関係を持ちます。そして出来た子供はみんなのもの。モラルハザードとかではなくて、将来あり得る形なのかもしれません。


 

さて、日本人女性の0歳~20代の方は日本人男性に限らなければ、問題なく夫を掴むことが出来ます。この問題が発生する、まだ未婚の男性諸君はこの10年で嫁さんを掴まないと、海外男性に嫁さんを取られてしまうので今のうちに(笑)


あくまで数字上なので、あしからず。







追記:

よく考えてみると、二次元を好むオタクが増えているのも、この統計とあながち無視出来ない相関性があるかもしれませんよね。東京都ではアニメ・漫画のキャラクターも「非実在青少年」として「不健全」性の基準に含める青少年育成条例が2010年に改正されました。二次元のアニメが犯罪を引き起こすためというのが大きな理由の一つとのことですが、実際のところは性犯罪率はアニメや漫画文化のない国の方が圧倒的に多いのです。不思議ですね。

wikipedia によれば
(日本での犯罪は)平成16年(2004年)から再び減少傾向に転じている[3]。日本の人口10万人あたりの強姦の発生件数は1.2で、アメリカ合衆国37.0で日本の30倍[4]である。 と日本は圧倒的に少ないようです。


ただし、日本の場合は数字に上がらないものが多いだろうし、痴漢などの軽度の性犯罪は、日本は非常に多いと考えられるので、ここまでの差はないでしょう。でも一概には日本の性犯罪率は低いと言えますよね。(女性からはそんなことない!って怒られそうですが)


 上記から考えるに、アニメやポルノビデオなどの二次元の商品が決して犯罪を誘発しているのではなく、これらが女性の代用品となり、性犯罪を抑制しているとも考えるのも行き過ぎではないと思います。世界的な男性余りの世の中では、男性から社会的なフラストレーションが発生され、治安が圧倒的に悪くなるでしょう。行き着く末は「戦争」しかありません。この自体を避ける為には世界中の男性を「オタク」化させることが、方針として必須不可欠だと仮定出来ます(またもや断言)。


女性の奪い合いが加熱する10年後までに、日本のIT技術と工芸力、執着心を注ぎ込んだラブドール的な産業も 日本の独自の産業になると思う。日本人として恥ずかしいし、教育的にはどうかと思うが、兵器や銃器の輸出産業(死の商人)やアジアの人身売買産業を考えれば、日本のオタク産業はそれらを抑制するものであり、平和産業(生の商人)と言えるので教育委員会が思うより健全でしょう。


また、日本人男児の「草食系男子化」が叫ばれるけれども、世界的な潮流からは奨励すべき傾向ですよね。


ではでは。



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[2011/11/21 19:21] | 日本 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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