イタリア日誌41-「昨日は牛の鳴き方を学びました」
サスティナブルなコンセプトで作られた集落を見学していたとき、
イタリア人のおじさんが「もーもー」と陽気な声で牛の鳴き声を真似ていたので、

「70歳近いのにずいぶん陽気なおじさんだなぁ」と思っていたら、

突然、遠くの牛達がおじさんに答えて鳴き出すではありませんか!

おじさんが「もーもー」と声を出すたびに、向こうからも「もーもー」と。

若い子達が薮の中に入ってしまった牛を追おうとしていたのに、おじさんの「もーもー」に呼ばれて牛が勝手に畜舎に戻ってくる。

 僕が「もーもー」しても答えてくれないのに、おじさんの「もーもー」には必ず反応する。一体なぜ?やっぱり「もーもー」にも、イタリア語ってあるの?イタリア語的にはやっぱり「mou mou」?おじさん、日本に行ったら日本の牛とも「もーもー」できるの?


おじさんは言った。「長く生きていれば、色んな言葉が話せるようになるのさ。( ´U_,`)」 

 私「。。。お見それしましたorz」   



けれど、おじさんはイタリア語しか話せない
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[2011/10/27 21:39] | イタリア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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