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イタリア日誌-27「美しい水門」

名も知れないところに、美しい土木デザインがある。
これは水門だけれども、機能は単純で、かつ、調整がきき、そして美しい。


s_美しい土木


これが発電装置も兼ねていたら、もっといい。
増減はあるけれども川は常に流れ続けている。奥地に大きなダムを作って送電するのではなくて、このような小さな水門を用いて小さな発電を行って地域の住宅に供給する分散化エネルギー供給を目指したい。当然、魚などの生態系を考える必要はあるけれども、迂回河川や小さな発電用の池を作ることで自然への対応が可能になるかもしれない。特に、送電がしっかりしていないラオスメコンの地域や、水資源が豊富な日本の地方村ではこういった小さな水門による小さな発電装置が有効かもしれない。

 昔から水車による粉引きなどあったことを考えれば、それを発電に変換するだけだ。水田での水の誘導に長けている日本ならきっと実現できる。
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[2011/09/26 23:16] | イタリア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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