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イタリア日誌-09 【おすすめのカクテル spritz】
 イタリアのワインの中でプロセッコという発泡性のあるワインがある。プロセッコというぶどうの品種を使用した白の発泡ワインをいう。(イタリア人にこんな説明を聞かれたら憤慨するだろうけど、シャンパンのイタリア版と思ってもらった方が分かりやすいかも。)
アプリティーボシャンパン



その中でも熟成が遅く、少し苦みのある後味の、ドライなスパークリングワインのスプマンテがある。このスプマンテとカンパリorアペロ(aperol)を2 :1ぐらいと氷とレモンスライス(店による)を入れたら「スプリッツ」(Spritz)の出来上がり。店によってはソーダ水を足すところもある。このスプリットはフェラーラではよく飲まれるらしく、実際に、バーで飲まれている飲み物の7割ぐらいはスプリッツだった。(ベネチアでもよく飲まれている)
スプリッツ
※campari より Aperolの方が僕は好き。



 これを飲むときにはもちろんつまみも欲しい。もともとアペルティーボ(aperitivo)とは食前酒の意味をさすけれれど、一般的に夕方の17:30~19:30ぐらいまで、バーではアぺリティーボ(Aperitivo)を購入した人が自由につまめる食べ物が置かれている。19:30前では殆どのレストランは営業していないので、ちょっと飲んで食べて友達と待ち会わせるには最適なシステム。普通アペリティーボでもしようか、と言えば、食事の前におつまみしながら一杯カクテルを飲もう!ってこと。

 僕が好きなバーでは、このアプリティーボが非常に充実している。オリーブやハム、クラッカーやポテチ、セロリやら果物。アプリティーボをお皿にとってお酒と一緒に夕暮れを楽しめば、夜は本来サラダぐらいの軽い食事だっていい。元々イタリアはお昼をしっかり食べて、夜はアぺリティーボと+αという程度も良いのだ。
アプリティーボ


 フェラーラでの夕暮れ時におすすめのバーとしては、お城の裏手のOsteriaがおすすめ。(写真は全てここで撮っています)ロケーションも景色もいいのに一杯3ユーロ程度で、かつアぺリティーボが充実している。特に好きなのは黒オリーブが入ったリゾット。これに生ハムを加えれば、それだけで幸せな気分になれる。

夕方も夜もきちんと食べて暮らしていたら必ず太るな。これは。
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[2011/07/10 15:51] | イタリア | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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コメント
umaso---
[2012/01/07 03:18] URL | Satoshi Yamada #- [ 編集 ]
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