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イタリア日誌4【夏の広場では何かが起こってる】
 ヨーロッパの夏の広場は常に何かが起こっている。夏場は特に涼しくなった夜8時以降にイベントが集中する。ボローニャの中央広場では夜の映画上映が2週間毎日開かれていた。日本でいえば東京都庁前の広場で500人ぐらいの席を設けた映画鑑賞会を開催するようなもの。こう考えると、日本の街ってまだまだ楽しくできる余地があると思う。

広場の映画


 ペルージャでは2週間続けての夏のジャズ大会がおこなわれるし、フェラーラでは音楽の演奏を8時半から夜中の12時まで開催されていた。ペルージャのジャズは有名だけれども、他の町でも当たり前のように広場でイベントが行われている。それも土日だけではない。火曜日でも夜にはNPOによるイベントが行われている。海外の国を助けるための社会的なイベント。街の公共空間の使い方がきちんと意識されている。
s_ferrara_fistival.jpg
※ちなみにドウモ(教会)の壁に張られているのは、元の壁の写真をスクリーンに転写したもの。




 日本では市民に使えるように造られた公開空地の前にガードマンが立って使わせなくしているなんて馬鹿げた話が実際にあるけれど、イタリアでは逆だ。イタリアの”皆で楽しむ”という、共通の意識はどの街をも魅力的にしている。
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[2011/07/07 00:14] | イタリア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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