地銀こそ被災者応援ファンドを立ち上げて
music securitiesという会社が、被災商店向けのファンドを運営している。
商店主が復興するためにファンドを立ち上げ、応援してくれる人に小口を数万円でお願いして、それを復興に役立てる。商店主はお金を受け取ったからには、応援してくれる人にいつか例えば『出資者においしい海鮮丼をたべてもらう』という約束となる。

 セキュリテ

で、しかし、このファンドを東京の1企業がやるのではなくて、被災地の地元が出来ないだろうか。もちろん、個人店主が自分で行うのは難しい。僕はそれまで地元の企業を二人三脚で支えてきた地銀こそがそのファンドの立ち上げを行ってくれることを期待したい。2009年の世界恐慌は金融の人間によって引き起こされ、世界で何百兆円もの被害をもたらし、その引き起こした張本人は多額のお金をさらって逃げてしまった。資本主義は次のステップに変わらねばならない。社会的に意味のあるお金を世界に流通させていかねばならない。

被災者へのファンドをつかった仮設店舗が気仙沼中心に増えてきた。僕らも見える形で自分のお金が復興に繋がればうれしい。各被災地の地銀はお金のことと地元のことなら一番しっていなきゃならないところ。日本各地の地銀の知恵を結集し、被災地の個人店舗企業の応援を。

いまこそ頑張れ地銀!


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