表土をきれいに出来るのならば希望もある
日本の美しい国土が汚染していく中で僕らは何もできない?原発現場で必死に修復してくれている人達がいるなかでもどかしい思いをしている人も多かったと思うが、一般人でも実際にできうることがあるのだと分かった

それは汚染された土地の表土の処理をすること。

震災時一時的に爆発と併せて多くの放射性物質が拡散した。

武田邦彦教授の言葉を借りれば
福島原発は、これまで「60京ベクレル」というものすごい量の放射性物質を出していて、今はその1万分の1です。
仮に、福島原発で小さな核爆発が起きても、これまでに余りに多い放射性物質が出たので、それに比べるとたいした事はない(身近な放射線量が急に増えることはない)ということです。
奇妙なことですが、最初の一撃が大きかったので、すべて非常識に進んでいます。(以上、転載)

とある。

 現在も放射能が飛散しているが、空気中への飛散という意味では爆発当時より小康状態を保っている。つまり、現在表土にある放射性物質を処理すれば、今後30年の回復が格段に早くなるというということが紹介されている。

 http://takedanet.com/2011/05/1105122_9694.html
まずは、道路、公共施設、学校、重機が使える田畑や平地から始め、次に森林を伐採し、草を刈り取って原発の横に焼却場を作り、全て焼いて葉についている放射性物質をフィルターでトラップします.
まずは出来るところから手をつけるだけで、放射性物質は2分の1から3分の1に減るでしょう.(以上、転載)

清掃によって実際に放射性物質が減った調査結果も付けられている。
「当初15~17μSv/hrもあった畑でしたが、先日、枯れ草を退けると1~3μSv/hrまで下がりました。かなり骨の折れる作業でしたが、その甲斐があったようです。」
素晴らしい!! 県民賞!! これから30年の被曝を大幅に減らしています.
1マイクロぐらいまで減らせば、ヨウ素の半減期もあり、1年後には1年1ミリになる(普通と同じ土地)になる可能性が出てきました。(以上、転載)


そうか。今、風等で飛散するたった今すぐに表土を処理すれば土はなんとかなる可能性があるのか。

地下水や海への汚染はまだまだ拡大の一途だろうけれど、原発の場以外でも放射能をやっつけることが出来るのかと目の覚めさせてくれる貴重な情報だったので紹介させて頂きました。
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[2011/05/17 01:34] | 震災復興 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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