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被災地ではマスクを。
 放射性物質も心配だけれど現地被災地で壊れた建物建材からのアスベストの飛散が短期的に深刻だと思う。

 コンクリート造の建物が少ないのでアスベストを使った建物が全体割合から少ないとはいえ、92年以前はアスベストは多く使われていたし、特に寒い東北のため使用していた場合は東京の建物よりも1つ1つは多く使われているかもしれない。それにアスベストだけではなく、そのころどんな科学物質が入っているか分かったものじゃない。それにアスベストですら30年ぐらいにわたって安全の素材と言われていたほど。

 今分からないだけで危ない化学物質もあるだろう。ガレキが乾いて来ているはずだから、量から考えても、いる人の量を考えてもそちらも今何とかせねば。現地の方、ボランティアに行く人はマスクは絶対してください。現状に限って言えば、危険度は福島第一原発の近く10KM圏内にいるようなものと言えるかもしれません。


1982年にはアスベストの吹き付けは禁止されたのですが2006年まで建材としては使われています。なので、どう管理するか、、というとまぁ今までも同じ問題があったわけです。

石綿自体は自然界に存在する物質なのでその存在自体は放射性物質とは違うね。けれど、心配しなくてはならないのはそれが、非常に小さな粒子(髪の毛の半分)の細さで体に吸い込んでしまうこと。粉塵に気をつけてマスクをすれば良いので、

被災地のいる方、被災地でボランティアをする方は本当に気をつけて。

必ずマスクをしてください。

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[2011/04/27 23:50] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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