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自転車に関する回答書


”現在、本区では区内の自転車商組合やシルバー人材センターの自転車整備の有資格者に委託し、整備を行い提供させていただいております。”

とある。私の質問②で
有資格者をボランティアとして募集すればよい。」と思います。
なぜなら、登録していない人間がいるからです。出来れば拡大解釈して、ボランティアが直したものをシルバー人材センターの方がチェックするということでも良いと思います。


”撤去された自転車の中でも再生に適したものを選択して責任を持って整備している”

とはいえ、
専門職の方が修理しても「10台に1台」しか、使いものにならないというのははっきり言ってエコロジー的な視点から見ても僕には異常に映る。


お忙しい中、質問するのも日本の時間を使わせてしまうので申し訳ないので、再質問はしません。

しかし、
エコロジーを叫んでもなにも変わらなかったけれども、今では電力の消費状況が常に表示がなされ、実際に地下鉄の電気を少なくしてもエスカレーターを止めてもそんなに問題になっていない。1年前なら危険とかクレームがくるなど、決して譲らないところだったはずだ。つまり、お固いところでも状況は変わるのだ。

となれば、きっと自転車に関しても変わってくるかなと 期待しています。



下記、お忙しい中答えてくださったので感謝。
情報共有のために添付します。(灰色文字は補足)
*********************

 「ボランティアに撤去自転車を」ということでご意見をいただきましたので回答させていただきます。

 東日本大震災の発生により、被災地への支援として撤去された放置自転車を提供することはすでに進められており、本区でもこれまでに計150台を贈らせていただきました。

 再生自転車の担当者がお電話でもお話しましたとおり、再生自転車につきましては被災自治体の要望を都の現地対策事務所が把握し取りまとめたものを各自治体に要請し、それぞれ台数を確保できた自治体から提供させていただく方法をとらせていただいております。



また、「年間2万台以上の自転車を処分しているのだから足りないはずはない」旨のご意見をいただきました。しかしながら、保管期限を過ぎて引き取りに来なかった自転車を再生し活用するためには行政としても責任がございます。また、整備には一定の技術が必要です。現在、本区では区内の自転車商組合やシルバー人材センターの自転車整備の有資格者に委託し、整備を行い提供させていただいております。「乗れそうな自転車はいくらでもあるじゃないか」と思われるかもしれませんが、行政として、撤去された自転車の中でも再生に適したものを選択して責任を持って整備しているということをご理解いただけたら幸いでございます。



○○様からは「現地でのボランティア経験から、まったく行政も福祉協議会も機能していない(※現地では要望を出せないぐらい忙しいの意)」とのご指摘がございました。いたるところで手が足りない状況であろうことは存じますが、それでもまずは被災自治体へご相談ください。個々人のご意見やご要望にすべて対応することはできません。

被災自治体へは23区からも職員を派遣し、支援活動を始めております。状況が見えてくるにつれ、現地からの要望もはっきりしてくるものもあろうかと存じます。

○○様の切実なご意見は確かにお伺いいたしました。ありがとうございます。

状況はまた変わっていくのだろうと思いますので、本区といたしましてもできる限りの支援の方策を検討させていただきます。



平成23年4月25日
豊島区交通対策課長 廣瀬陽一

この件に関するお問い合わせ先 

交通対策課自転車計画グループ:中村、齋藤

Tel 03-3981-4847 

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