お節介ぐらいでちょうどいい
今日は区の議員が選挙活動をしていたので、議員さんと少々意見交換。
豊島区の動きはどうなっているの?
と、いくつか話したけれども

その中で
僕は
「豊島区の自転車は放置自転車が非常に多く、かつ自分で回収するには盗まれた場合でも5000円するはずだ。自転車は量販店なら1万円ぐらいで新品が買える。となると、結局回収をあきらめて新しいのを買ってしまうはず。ということは、震災直後ガソリンがない間、現地では1週間前後必要だったろうし、もちろん今でもボランティア拠点に配置してボランティアの人がニーズ票にそって依頼者のところにいくのに自転車が活躍するはずだ。廃棄するのではなく日本の為に使うべきではないのか?」

参考データ:
18 年度
撤去台数 51,457
返還台数 27,140
廃棄実績:21,851
※リサイクル(転売1250台、海外譲与600台、そのた)
リサイクルできているのは わずか2500台ほど10%強だ!




と意見したところ、



「実は現地に支援物資を持っていった社長さんがそんなことをいっていたそうだ。けれども現地のいろいろな議員さんにきいても現地の体制が整わないということでできなかったんです。。」


「あほか!!!日本の政治家すぎる。自分で動かないどころか、非常時と日常をはき違えてます。」
(と、心の声)


当然現地は必要としているのだから、持っていってあげればいい。



ボランティアはチーム3~5人で移動する。彼らの移動手段は徒歩が多い。
となれば、ゴミになる違法自転車は貴重な移動手段だ。

自転車屋さんボランティアも募るべきだろう。

少し頭を使ってほしい。


今でも県外ボランティアを受け入れていないところも在るような 閉ざされた県なのだ。


お節介ぐらいで ちょうどいい。


今からでも遅くない。議員さんを見つけたら、民主だろうが、自民だろうが言ってあげよう。
日本が良くなるならそれでいいのだ。

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