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被災地の子供を未来のために海外へ
 住民の移転に関してはコミュニティ単位を維持するためにも姉妹都市やペアリングによる支援が重要だとおもいます。

しかし、一方で元気な家庭をもつ人々に大しては海外の姉妹都市にも依頼して特に子供達を海外の学校に通わせることも未来のための布石になると思います。その両親はJICAと同じように日本の文化を伝えたり、津波とは何かを伝えることで防災プランナーとして海外に日本の経験を伝えてもらうことができます。海外の支援国と日本との橋渡しにきっとなってくれるはずです


 都でも区民住宅(マンションのような広さ)の受け入れとう始まっていますが、若い元気な家族が対象です。それぞれの幸せをつかんで欲しいと思う一方、都心に生活の拠点を移した方が震災復興で大変であり、かつ職場の少ない震災地に戻るのは大変であると思います。その面でも海外の姉妹都市に支援をして、送り出すことで、彼らが回遊魚のようにまた地域に戻って活躍してくれるのではないでしょうか?

 海外の奨学金や留学プログラムも非常にそういった内容がおおいです。大学に州のお金で授業料の高い私大に入れる代わりに、州に戻り何年間か働いてもらうという仕組みや、留学も卒業後現地に3年いた後には自国に3年は働いてもらうという仕組みなどあります。
 これらの奨学金は強制力が伴いますが、上記の提案は人の心で必ず被災地のために戻ってきてくれるはず。


 今、子供達を海外に出すことは未来への布石です。長期にわたる復興の希望の光になる。
 
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[2011/04/19 12:15] | 震災復興 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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