[080223]Vancouver→Yellowknife
Arthur Ericksonの代表作 Simon Fraser Universityへ。
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山の稜線に沿って中心軸が設定され、さまざまな大きさの中庭を介したマスタープランとなっている。プランが非常に美しい、google Earthで見ると良く分かる。彼は地形と起伏を含んだデザインを得意としており、建築家というよりランドスケープアーキテクトではないかとも思わされる。
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Yellow Knifeへ。先週まで-52℃まで下がる寒波が来ていたらしいが、空港に到着した時は-10℃程度だった。それでも十分寒いが、町に出ると半ズボンの少年が。。。

 お前寒くないのか!?

「お前は馬鹿なのか、それとも厚着をしている俺が馬鹿なのか、」

町を見れば、ジーンズにスウェット程度の人も見える。宿の方に聞いても春が来たのだという。-40℃に比べれば「暑い暑い」と。私が寒がりのせいかも知れないがとても異常だ。人間の適応性に偉大さを感じた。

最近は暖かいこともあり、夜には曇ってしまい4日ほどオーロラが出ていないという。3日間でのオーロラ遭遇率95%といわれるイエローナイフであるが、タイミングが悪かったかもしれない。それも気づけば満月の時だ、これではオーロラが見えにくい。考えてこなかった。


 夜、10時過ぎに他の宿泊客と共に30分くらい歩いたところのスポットへ。ただ、ここでも明るい。車を持っていれば真っ暗な湖の奥へと行けるのに、歩けるところではここら辺がやっと。英語圏は車が必要な国ばかりだ。
 曇っていて星すら見えない。今日は見れなかった。明日の明け方に運がよければ雲が晴れて見れるかもしれないと聞き、朝起きて見ることにしたい。
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[2008/02/23 16:54] |  -カナダ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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