世界が変わる
エジプトの政変、
欧米傀儡政権から離陸であるこの変化はもうあと5年10年ぐらいはかかると思っていたが起こった。これから中東諸国に雪崩式に飛び火していくかもしれない。本来民主化を求める運動であるから歓迎すべき事柄なのだが、メディアや宗教、一部の権力を求める人間が世界を悪い方向に向かわせるだろう。

 この政変が中東各国の政権を変え、欧米の影響が薄くし、イスラム法による統治国家になり、イスラエルと対峙し、欧米対中東諸国の関係が明確化する。石油関連で世界中の経済に影響が出るどころか、紛争を超えて戦争が勃発するかもしれない。これらに先んじてまず、国家間よりも中央アジアのイスラム圏にも紛争が激化するだろう。 アメリカへの不満はベネズエラ等の反アメリカ諸国で爆発し、そちらでも紛争が怒る可能性がある。この政情不安につけ込み、北朝鮮などでも大きな動きがあるだろう。世界は一気に混沌に向かう可能性すらある。国やゲリラテロがすべて組み合わさった世界戦争すら起こりうる。


 世界の治安は一気に悪くなるため、身近でも犯罪が多発する。そして何よりも怖いのは分散した核や生物兵器が使われる事。

 時代の流れは、初期にどちらに流れるかで最後の大きなうねりの方向が変わる。戦争へのルートではなく、是非、善意の民主化への方向へ進めていってほしい。

得ている情報は少ないが、直感として
たった今、時代の岐路に立っているとヒリヒリと感じている。
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[2011/02/12 21:11] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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