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旅コラム「スキューバーダイビング技術が中国での旅行に役立つ件について」
 高いところから低いところに急に移動すると、空気圧が変わって耳がキーンとなる現象を飛行機の中で体験する。この状態になると耳が自分の耳ではないように音があまり聞こえなくなり、ひどくなると痛くてたまらなくなる。(こんな経験あるんじゃないでしょうか?)

 スキューバーダイビングでは深度が深くなればなるほど強い水圧がかかるため、これを回避するために常に耳抜き(圧力調整・圧平衡)をしなければならない。

 耳抜きが出来ないとスキューバダイビングはできないのだけれど、慣れてくると顎をカクッと動かしたり、唾を飲み込むだけで耳抜きが出来るようになる。

耳抜きが簡単にできるのであれば、耳抜きの逆もできる

やり方はこうだ。

鼻をつまんで息を吐き出すと、空気は耳へとつながるって、プシュッとした音とともに耳に圧力がかかる。そうして自分で耳の器官を鈍くすることができる。

これが中国での旅行に役に立つ。

つい耳栓を忘れたり、ティッシュ等で耳栓を作るのが億劫だったりするときに この技術を使えば少しは快適に旅ができる。耳抜きをしないように気を使わねばならないのだけれども、鼻をつまんでプシュッと1秒。中国人の喧噪をボリュームダウン!

 ってなわけでスキューバダイビング技術は意外にも陸地でも応用できるのだ。

中国寝台バス


写真は中国の寝台バス。
静かなラオスなのに、中国人は理解できないほどうるさかった。中国に帰るのが億劫になった国際バス。
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[2011/02/08 19:16] | 旅コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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