[080222]Whistler
 世界のスキーヤーが憧れるスキーリゾート、ウィスラーへ。2010冬季オリンピック会場にも指定されている。さまざまなテクニックを使用し、旅費を相当安く抑えたが、通常1日券が83ドルもするスキーリゾートだ。山の上部は樹木の生育限界点を超えており岩肌と雪だけの美しい世界が広がっている。ゴンドラ、高速ロングリフトがあり、待ち時間もあまり無く、整備もしっかりされている。


取り立てて書くことは無いが今回スノーブレードに挑戦してみた。現在、カービングスキーでもショートがあるため使用している人間は皆無で、最低価格で1日レンタルが可能だ。カナダ人からもリフトに乗っていて、スノーブレードについて聞かれてしまうほどである。使用感は短く、硬く、軽いので雪面を抑えるに非常に力が要る。コブは完全に殺さないとバランスを持っていかれる。最後にはスケートのようなものだと、少しは慣れ、トリックも覚えたが、2度とはやらないだろう。
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 ウィスラーのトリビアとしては
・ ウィスラーのリフトは防水のクッションがあり、すわり心地がよい。
・ 各リフト乗り場に鼻水用ティッシュが置かれており、便利。
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・ 広大な山のため、音楽がなく、自然と一体感を感じる。

が挙げられ、日本でも取り入れて欲しいと思う。

山が大きすぎるということを理由に、3時30分で全リフトは終了。時間があるためもあり、ゴンドラ下のビレッジは一つの町のように賑わっている。特にワールドカップ期間であることもあり、イベントも多い。

 ストーンショップで非常に興味深いマテリアルがあった。どこかで見たこともあるかもしれないが、もし建築物であったらと考えてみると奥深い形態だ。
Misbithという鉱物で、携帯はインカ文明とイタリアの建築家カルロ・スカルパのデザインが合わさり、それが精密に作り上げたようなデザインをしている。眺めれば眺めるほど味わい深い結晶で、見飽きることがない。写真は同じ石を違う方向から眺めたもの。
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[2008/02/22 12:46] |  -カナダ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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