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上海日誌-65「エクスポの終り、袖の下」
エクスポも閉幕に近づいてきた。去年上海に立って仕事で関わった全てのプロジェクトがエクスポの期日を基準に動いていた。刻一刻と開幕にカウントダウンされるのを眺め、毎日ニュースを聞き、それがそろそろ終わるとなれば僕にはとても感慨深いものがある。

 3日券のチケットが一枚余っていたので比較的すいている平日夜間にエクスポ会場に。友達のパビリオンに入れてもらい、VIPルームでビールを呑みんでいざ出発。ゲスト用のカードは用意してもらっていなかったけれども、スタッフと同行すると一人は連れて中に入る事が出来るため、いくつかのパビリオンを見学できた。たくさんの人が並んでいる中、全く並ばずにというのもちょっと気が引けたけど。

 ただ、さすがにこの時期はスタッフ証では入れてくれないパビリオンもある。それに最近の混み具合から門番の仕事を特権にけしからんスタッフも現れる。

 各パビリオンにはそれぞれにピンバッジがあり、スタッフはいくつかそれを所有しているのだ。そのパビリオンオリジナルのピンバッジを各国のスタッフ間で交換して自分でスタッフ章の紐に付けたり、コレクションを作る。

 そう。スタッフはこれを持っているはずなので、イタリア間の中国人スタッフはこれを賄賂として要求。入れてもらう為に手にバッジやら金銭?やらを渡して行く。。

さすがに中国だ。お国柄が徹底しているね。
とはいえ、1、2時間も待つのはご免。友達が賄賂を渡してくれて通してもらう。僕も中国に染まって来たんだろうか。

ま、賄賂も出せない潔白な日本人課長は結局損をする国なんだけれど、どっちが良いのやら。

31日。もうすぐエキスポが終わる。
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[2010/10/24 13:44] | 上海日誌 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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