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上海日誌-57「上海3大ローカル飯(小吃)」


ちょいと小腹が空いたとき、軽く食べたいお昼ご飯には上海のローカル飯が欠かせない。
この中で好きな3大ローカル小吃をご紹介。

1、焼小包(生煎:シェンジェン)
上海と言えば小笼包を思い浮かべる人が多いでしょうが、上海の「特別~っ!」だとやっぱり『焼小笼包』。でっかい鉄板に敷き詰められた小笼包、焼きあがって一度噛むと溢れるスープ。まずはジュルっと、中はホクホク、皮はサクッと。最高の昼ごはん。
(大きな生煎4個で5元)

2、麻辣:マーラータン
 そう、簡単にいえば四川の辛いスープに面と具を入れて食べるもの。このピリ辛スープも推薦の日つだけれども、麻辣烫の注文システムが楽しい。小さなかごに自分で具材を少しづつ選んでいく。お肉や串、野菜に豆腐。何十種類もある中から選んでいくのだ。面も太麺、細麺、ビーフンなんでもあれ。このシステムは日本でも受け入れられるはず。麻辣烫屋を日本で始めたらヒット間違いなし。夜食に最適な逸品だ。
(中に入れる具材によるが、一通り入れて10元弱)


3、葱油拌面
これは夜食の王道、蘭州ラーメンの仲間に入るけれどもちょっと違う。日本でいえば「ネギ油面」店によって味は違うが濃厚な味付けがたまらない。単品だと具材が少ないので、「加肉」(お肉を加える)するのがおススメ。次の日には顔から油が出てくるので、徹夜の時には食べると気持ちが悪くなるのだが、ついつい食べたくなる。
(お肉を加えて7元程度)

ローカルご飯なんて、ちょっと心配という人にはこの上記の食事をおいしく、それも安全に食べられる場所をご紹介。2号線南京西路駅2番出口の上(南京西路に対してユニクロの後ろ側、吉野屋のそば)のデパートにある。

南翔小笼包(豫園にもある最も有名な小笼包やさん)と小楊生煎(一番お勧めの生煎や。大人気)そして、麻辣烫屋としては若干洗練されている南京麻辣烫の3つが入っている。それぞれのお店で買って、ひとつの場所(南翔小笼包がお勧め)に持ち込んで食べる。中国ならではの強引な技だけれども、そうすれば一度で3つの味が楽しめる。南翔小笼包は豫園と違ってそこまで並ばないし、もし混んでいてもその時間で他のお店で品物を買ってくることができる。(お勧めはしないが葱油拌面も南翔小笼包で頼める)


 ローカルな味に触れてみたい方はぜひどうぞ。
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[2010/07/11 13:24] | 上海日誌 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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