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[080217]port villa → Auckland
 朝、最後にビーチで泳ぎ、バヌアツの海にさよならをする。本当にきれいな海だった。ミクロネシアには、きちんとリゾートで来られたらいい。
 
 今日も日曜日であったため、空港には多くの見物客が。最後に彼らの声援を受けながら搭乗、気持ちのいい出発だ。
s-DSC_3835.jpgs-DSC_3837.jpg
 

 オークランドで、バックパッカーズ(ドミトリーと中心とした宿の総称)にベッドを確保し、まちへ。とりあえず、馬鹿と煙と都市計画家は高いところに登る。というわけでスカイタワー(338m)へ
s-DSC_3845.jpg


高層から見おろすオークランドの印象として
・ 緑が多い。緑の中に家が点在しているかのようで白い家と緑が半々くらいで地面を生めている。
・ 大体は平地なのだが、火山帯だけあったため、死火山となった隆起がいたるところに見ることができる。
・ 都市の中心部も坂道が多く、グリッド上に計画されたのは、海岸近くのみであり、ほかは坂を考慮してつくっている。すこしサンフランシスコに似ているところもあるかもしれない。
・ 道路には並木もあり、4車線以上が基本である。
・ 何か、街並みを揃えるような規制が働いているようには思えないが、中華の商店がある以外はも空間も整っているように感じられる。街並み制御が出来ているというより都市骨格がしっかりしているために整っている印象をうけるのかもしれない。
・ 町のどこからでも見ることが出来るスカイタワーがあり、街に中心性を持たせている。ケビンリンチではないが一つタワーが街にあると、自分の居場所が分かり、まちの空間認識が容易になる。タワーは見るためのデザイン、見られるためのデザイン共に秀逸だ。
・ 都市はこじんまりしていることに加えてシティバスが回り、交通の便もよい。
・ ハーバーは美しく整備され、最近出来たのか住宅と1階店舗のデザインアパートが建設され、ニューアーバニズムが体現されているようだった。

興味がわいたので、バイアダクト ハーバーへ。気持ちのよいデッキが整備され人々が楽しそうに道を歩き、デッキ沿いで食事を楽しんでいた。
s-harberbeer.jpg

思わず、ビールが飲みたくなる。こういうところで飲むと高くつくのを分かっていながら、つい手が出てしまう。財布の紐を縛らねばならぬが、やはり気持ちのよい空間で飲むビールはとても旨かった!なので仕方がない。

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[2008/02/17 08:15] |  -バヌアツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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