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上海日誌-14「住宅探し」
結構前のことだけれども中国でアパートを借りた。当初、老房子(ラオファンズ)と呼ばれる古い住宅を自分で改装して住もうとも思っていたのだけれども、なかなか物件も見つからず通常の部屋を借りることにして、設備はそこそこの部屋にすることに決めた。不動産屋さんについて住宅を見て回ること十数件、どの住宅も一長一短。部屋の大きさがちょうどいいと思えば、備がだめだったり、設備がきれいかと思えば部屋が間取りが異常に悪かったり、立地が悪くうるさかったりと問題がある。

中国で家を借りる場合は敷金礼金などのシステムは日本とはちょっと違う。礼金というシステムはないのだけれども、不動産屋の仲介業者に家賃の35%を支払う仕組み。大家さんも仲介に手数料を払う。言い方は悪けれども世界中どこでも土地を動かす人は儲かる仕組みになっているのか。家賃は基本的に一年契約で、家賃は始めに3ヶ月支払う。敷金は1ヶ月から2ヶ月。契約上一年間家賃は変わらないが、一年後と家賃交渉の際に年々高くなるらしい。年の途中で解約する場合は敷金が取られてしまうが、それ以外は基本的に敷金は戻ってくる仕組みになっているらしい。
 

中国の賃貸部屋は一般に家具つき。クローゼットやテレビ、ソファー、ベットなどは備え付けだ。この家具も家を選ぶ基準の一つ。あと重要なのは設備のチェック。お湯は出るか、水の出の具合はどうか、確認する必要がある。結構不備がある場合が多い。 

住宅を見ること十数件。
気に入れば最後にはやっぱり値段交渉。これは仲介業者がやってくれるのだが、大幅に下がる場合もあれば、ほとんど下がらない場合もある。僕の場合は100元ぽっちしか下がらなかった。

何はともあれ中国に住居を構えた。やっと落ち着くことができる。
結構前のことだけれども中国でアパートを借りた。当初、老房子(ラオファンズ)と呼ばれる古い住宅を自分で改装して住もうとも思っていたのだけれども、なかなか物件も見つからず通常の部屋を借りることにして、設備はそこそこの部屋にすることに決めた。不動産屋さんについて住宅を見て回ること十数件、どの住宅も一長一短。部屋の大きさがちょうどいいと思えば、備がだめだったり、設備がきれいかと思えば部屋が間取りが異常に悪かったり、立地が悪くうるさかったりと問題がある。

中国で家を借りる場合は敷金礼金などのシステムは日本とはちょっと違う。礼金というシステムはないのだけれども、不動産屋の仲介業者に家賃の35%を支払う仕組み。大家さんも仲介に手数料を払う。言い方は悪けれども世界中どこでも土地を動かす人は儲かる仕組みになっているのか。家賃は基本的に一年契約で、家賃は始めに3ヶ月支払う。敷金は1ヶ月から2ヶ月。契約上一年間家賃は変わらないが、一年後と家賃交渉の際に年々高くなるらしい。年の途中で解約する場合は敷金が取られてしまうが、それ以外は基本的に敷金は戻ってくる仕組みになっているらしい。
 

中国の賃貸部屋は一般に家具つき。クローゼットやテレビ、ソファー、ベットなどは備え付けだ。この家具も家を選ぶ基準の一つ。あと重要なのは設備のチェック。お湯は出るか、水の出の具合はどうか、確認する必要がある。結構不備がある場合が多い。 

気に入れば最後にはやっぱり値段交渉。これは仲介業者がやってくれるのだが、大幅に下がる場合もあれば、ほとんど下がらない場合もある。僕の場合は100元ぽっちしか下がらなかった。

何はともあれ中国に住居を構えた。やっと落ち着くことができる。
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[2009/06/02 13:38] | 上海日誌 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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