上海日誌-9「携帯購入」
仕事でもプライベートでもなくてはならないのが携帯。特に中国はどこでもいつでもだれもが電話している。エレベーターの中にも「バリ3」ならぬ「バリ5」表記すらある。この国ではいつだって、どこだって携帯電話が優先される。

 さて、携帯を購入するには日本のシステムとはちょっと違う。まずは本体を購入し、SIMカードを購入し、プリペイド形式でお金を入れて使う。
本体はあちらこちらで売っているのだが、お金持ちほどいい携帯を使うらしく、ピンからキリまでさまざまなものがそろっている。安いのは1500円ぐらいから10万円以上のものまでだ。
 結局、インターネットで買うのが安いらしいので、ネットで購入。

さて、次はSIMカード。つまり電話番号だ。
 この電話番号、これまたどこでも売っている。街角のキオスクで売っているのだ。番号が模造紙にかかれて張り出されている。ちょっと前までは宝くじの当たり番号なのかと勘違いしていた。
番号はゴロが良かったり、数字が並んでいるものほど高くなる。安いものだと150円ぐらいから数十万円のものまである。
 番号の専門店も各所にあり、中国の商才のたくましさを見ることができる。
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まぁ、携帯を買ってもまだ掛けてくる人はほとんどいないので、邪魔なだけなのだけれど。。
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[2009/04/15 01:14] | 上海日誌 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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