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上海日誌-5「打ち合わせデビュー」
夕刻、突然クライアントが事務所に訪れたと思ったら、次の日の朝に上司に説明して欲しいとの要望があった。慌てて資料をまとめて、いざ打ち合わせに。

 入社1週間。というか、未だ正社員でもないのだけれどもなぜか大部分を私が説明する事に。
内容は通訳してもらって伝える。要点を明確にして、あとはスケッチさえ有れば何とかなるものだ。しかし、相手が言っている事がさっぱり分からない。

 自分の提案が通っているのか、悪いのか、さっぱり理解出来ない。クライアントが10分以上話し続け、退席。。。。

 なんともしがたい状況。言葉の壁を思い知る。

あとから日本語の出来るスタッフに聞いたところ
 長々と話した事はほとんどは技術的な話であったり、たいした内容ではなかったとのことだ。中身については大まかには案に賛成していていただいたようなのだが、いくつかの点で納得していないという事だった。
 もちろん、その場で聞いて理解していれば説明をする事もできたのに、、、と言っても自分の中国語が出来ないのが悪い。

内部の打ち合わせも大変。常に通訳を挟むから時間が2倍かかってしまう。さっさと中国語を学ばなければ仕事がコントロール出来ない。

P.S.
中国の法規ややり方、考えられない施工法など少しづつ学んできたので、今後少しずつ紹介していきます。
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[2009/04/10 00:25] | 上海日誌 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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