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[コラム]日本が取り入れたい乗り合いタクシー
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バヌアツ、特にポートビラでは乗り合いバスが町中に走っている。トヨタのハイエースに座席をつけたもので、ナンバープレートにBの文字が入っている。乗客はこれを町の好きなところで止めて「どこどこに行きたい」と言えば、方向がよっぽど違わない限り乗せて行ってくれる。乗り合いバスというよりも乗り合いタクシーといったほうが良いかもしれない。
 これらはドライバーが乗客の希望に沿ってルートを考え、まちをあっちにいったり、こっちにいったり、途中で人を乗せながら、乗客が行きたい場所に降ろしていく。
 
 慣れると本当に便利で、まっすぐには目的地には行かないがタクシーの1/5程度で目的地までたどり着くことが出来る。

これを日本に取り入れられないだろうか。

バスであれば新規路線を作るのに非常に手間がかかったり、コミュニティバスといえど車体のお金も高くつく、すこしバス停が遠ければ使うのもかったるい。
 タクシーが同じような場所に行っているのに、一人一人乗っていくのももったいないし、
タクシー業界から多くのクレームが寄せられるだろうが、スーパーに買い物に行く主婦や日常での足として利用されるお年寄りの方にとって大きな助けになるだろう。
 
 もし、日本がバヌアツだったら、ハイエースさえ持っていればいつでも始められる仕事だ。日本は制度疲弊を起こしている。こういうゆるい助け合いのようなコミュニティビジネスが出来ないものかと考えさせられる。
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[2008/02/16 22:10] | 建築・都市コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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