北京-4「新国際空港」
 ノーマン・フォスター設計の北京首都国際空港第3ターミナルは新しく2008年に新たにつくられた。緩やかに傾斜を設けた空港の屋根のデザインだ。デザイン自体は私は好きだ。現代的な表現で天井がカーブを描いている。天井に貼られた鉄板はグリッドで切られ、見上げ時のデザイン性を高めている。
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 そもそも空港のデザインはその大きさと経済性から素材の限定、機能面からの拡張性や反復性が求められる。北京空港は素材の限定は多少出来ているものの、反復性という意味では少し効率が悪くなっているのように見える。執務のスペースと出発ロビーが同じデザインであっても、他に拡張する場所が兄。同じものを別の場所に造る事が出来ても、今のデザイン自体を拡張させる事は難しそうだ。

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[2009/02/05 13:46] | -北京 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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