[080215]tanna island
 ヤスール火山の麓の村で1年に一度のお祭りがあるというので、飛行機を変更して一日村観光へ。この村に1日だけ島中の人間が集まるという。

 この村はジョン・フラムの村と呼ばれている。ジョン・フラムという船長の船がこの村に流れ着き、この村に多くの富をもたらした。そのためアメリカには神がいて、ジョン・フラムが乗ってきたような、とてもバヌアツ人にはつくれない船を作り、その富をいつかまた届けてくれると信じているのだ。つまり、アメリカ(にいる船すら作れる神様)を信仰している村だ。

 韓国とフランスのクルーがこのお祭りのドキュメンタリー番組をとるために来ていたが、観光客は10人程度だ。(ヤスール火山にいたのもこの程度、ほとんど観光客はいない)

 このお祭りはUSAを祭るお祝いなので、アメリカの国旗が飾られ、アメリカの軍服を着たジョンフラム一行を模した住民、踊り手の背中や胸には大きくUSAの文字が描かれている。
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観光客がクルーのインタビューに答えて「アメリカが好きな世界でも希少な村」だと答えていた。そのとおりだ。こんな光景あることを、どれだけのアメリカ人が知っているのだろう。
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[2008/02/15 15:57] |  -バヌアツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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