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中国の都市はきれい(表面的に)
中国の都市はきれいだった。これは都市が美しいというのではなく、ごみが落ちていないという「きれいさ」だ。

もちろん中国人はあちこちにごみを捨てる。どこにだって捨てる。
中国人はよく痰を吐く。多分、中国人に痰を吐かせたら右に出る民族はいない。人口も伴って、世界一の生産量を誇る。

こんなにどうしようもない国なのに、街がきれいなのはごみを拾う人がいて、ゴミ箱があちらこちらにあるからだ。そして共産党による強烈な近代文明化への標語がすごい。少々目障りだがあれだけ強烈なメッセージなら、市民も従わざるをえないというところもあるのかもしれない。共産党もある意味、清掃へ大きく貢献している。

逆に日本を省みる。
アメリカの時にも書いたが日本には公共のゴミ箱が少なく、清掃人もいない。昔のように家の前を清掃する文化も廃れてきている。そう考えると日本の方が都市内はごみだらけだったりする。
逆に山に行くと、日本人の意識が高くごみがほとんど落ちていないのが驚きだ。

一方で中国は農村に行くとゴミだらけ。教育がなく、清掃のシステムもなく、ただモノだけが増えている。ゴミが量産化され、増え続ける。焼却するといっても、日本で問題になったダイオキシンを発生させるばかりだろう。

表面的にはきれいになった中国。
中身まできれいになるのはどれぐらいかかるだろうか。

さて、日本。いつまで街はゴミだらけなのか。
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[2008/10/24 01:52] | 建築・都市コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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