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風の民、チベット
チベットは素晴らしい、建築も人も。そこに流れている時間が素晴らしい。
伝えたいことが山ほどあるけれども、コンピューターがないとなかなか難しい。もどかしい気持ちです。

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ポタラ宮。

チベットで5色のタルチョがはためくたびに風が仏法を世界中に広めてくれるという。
旗の色は5色。地=黄 水=青 火=赤 風=緑 空=白。
風が広める。風が土地から土地へと流れる意識というのはいかにも遊牧民らしい。チベットの人々は風で繋がる風の民なのだ。

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チベットの住居の庇は雨よけの機能ではない。窓枠の旗に風が入り込むようにできている。
これを知ったときは感動した。

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ギャンツェ。素晴らしい都市。チベットで一番感動した場所だった。

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ギャンツェ・ゾン

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[2008/10/23 02:28] | 世界一周旅行 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
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コメント
3番目のスケッチの建物はタシルンポ寺でしょうか。
最近、中国の歴史建築の本の仕事していました。
昨日あたりから書店にならんでます。
[2008/11/04 01:15] URL | mina #- [ 編集 ]
いやパンコルチョエデンのパンコルチョエデかなぁ。
白居寺の白居塔。

中国の本をつくって良かったのは
中国建築の単一さをマニアックに楽しめるようになったことです。
チベットを中国と言っていいかはさておき。

もうすぐ帰国ですね。。。
[2008/11/04 01:19] URL | mina #- [ 編集 ]
>mina さん

そう。正解。
この建物の内部、配置、思想。本当に素晴らしい。
小宇宙です。実際に最上階は宇宙の間になっている。
この建築を知らなかったのが恥ずかしいくらいでした。

中国は異常。
単一がどうしても好きらしい。どの町も似たりよったりになっており、観光地もどんどん単一化されている。しかも、情緒というものをすっかりなくしている。
例えば敦煌の砂漠の中にあるお寺、鳴沙山 月牙泉。
砂漠はごみだらけ、お寺に入ればみやげ物屋さんにコテコテ中華音楽。ひどすぎます。入場料だけは10年で10倍近くに跳ね上がっている。最悪です。
[2008/11/05 01:44] URL | hiroki #- [ 編集 ]
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