ニイハオトイレ
中国にはニイハオトイレと通称される中国式トイレがある。
扉などなく、用を足すもの同士の目があってしまうトイレだ。

オリンピックも開催されなくなってきたとは聞いていたが、西方は8割方はニイハオ便所だ。

バスターミナルで用を足していると、おじさんが紙をくれという。

挨拶どころか会話だ。

そこで、わたしも閃いた。そ、そうか、日本人が銭湯でコミュニケーションをとるように中国人はトイレでコミュニケーションを取るのだと。

、、、、

、、

否、違う。


そうだとしても、そうであってほしくはない。


中国は用を足すことに寛容な国だ。
長距離バスは道端で停まる。そこにはトイレなどない。男どもはそこらで用を足し、女性はちょっと離れたところで用を足す。

小さな子供のズボンはお尻が割れている。うしろからみるといつでも可愛いお尻がみえる。中国名物 尻割れズボン。お母さんがいつでも子供におしっこなどをさせるためだ。世界遺産の名所でもお母さんがシーシーさせていた。平和な風景だ。

衛生面での儒教、共産党の激烈指導がなければこの国はとっくにインド並になってはず。現代化といっても都会の話、人の慣習は少し後でついてくるのだろう。
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[2008/10/06 18:03] | 旅コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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