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[080730]sharm el shakh → Dahab
ノンビリできない性格なのだが せっかくのリゾート。プールでのんびり優雅に過ごそうと試みる。人間観察だ。
 イスラムの女性はリゾートのプールでも肌を見せない。黒い服、頭にスカーフを巻いたままプールに入る。肌を見せてはならないのだ。しかし、泳ぎにくそうだ。ただ、よく見ると水泳用に軽量化されているような人もいる。
s-100_6095.jpg

 肌を見せてはいけないなら、オリンピックで問題になったあの鮫肌の全身スーツにスイマズキャップを被ればいいではないか。誰でも思いつくがこれも失敗。体のラインも見せてはならないのだ。何人かの若い子たちはTシャツの上から水着を着ていた。
 イスラム圏で女性用水着は需要がないのだろうか。日本での毎年の新作が出て販売されるのとは大きな違いだ。
 しかし、需要がないわけではなく開拓されていないだけではなかろうか。イスラム女性をターゲットにした水着ブランドが立ち上がってもよさそうなものだ。イスラム圏で泳げる女性はよほど海に近いか、裕福な家庭かどちらかだ。となれば、裕福そうにターゲットを絞り、ミズノ社はプラダやルイビトンなどのブランドと組んで販売すべきだろう。体のラインを見せずエレガントに、そして速乾、軽量の機能性を備えた水着だ。もちろん、素人の浅知恵。既に考えられているのだろうが未だ聞いたことはない。


**追記**
実際にはこんな感じの水着ショーが行われているらしい
arab1.jpeg
arab2.jpeg
arab3.jpeg
***


 シャルム・フ・イエフを抜けて、ダハブへ。
今日はノンビリと一日を過ごしていたので、夜は活動的にということでシナイ山へ登る。シナイ山はモーゼが十戒を授かったところだ。そして富士登山のようにご来光を見る。
 頂上は2250mなので登頂まで少々登るが星が降る夜を満喫しながら歩ける。周辺は木が一本も生えない岩場であり、空気も澄んでいる。久しぶりのミルキーウェイだ。
 
 少しづつ赤らんで、地平線は黄色くなり、ついに白く輝きオレンジ色の輝きが顔を出す。この光の中、十戒は石に刻まれモーゼに手渡された。
s-DSC_4173.jpg



頂上には十戒が置かれている。
s-100_6103.jpg




漢字が微妙だが。

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