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[080728]Dublin
 平日のトリニティカレッジへ。ダブリン中心部の歴史ある大学で図書館などは観光客が押し寄せるスポットになっている。ケール書物を集めた図書館と、幾つかの現代建築を見学。
設計者の・・はルイス・カーンに師事し、イエール大学内のブリティッシュミュージアムを担当したらしい。その経験が見事に設計に反映されている。コンクリートの割り方やつややかな木目の見せ方、形態にも様々な建築言語が含まれ秀作だった。
 
ギネスビール工場へ。
この工場の場所は1759年よりギネス社が9000年の期間契約で土地を借りている。
Jameson&sonアイリッシュウィスキー工場へ
 ウイスキーは蒸留酒。お酒の造り方の原理は焼酎とほぼ同じ。焼酎を造ったことがあるので、英語の専門用語による説明もなんとなく理解できた。これまでアイリッシュウィスキーはそんなに意識して飲んだことがなかった。しかし、ツアー最後のテイスティングではスコッチ、アメリカ産ウィスキー(ジャックダニエル)と飲み比べその味の違いを知ることが出来た。
 アイリッシュウィスキーの特徴は実に滑らかな口当たりで、香りも柔らか。
 スコッチは泥炭で燻してあるせいで臭みがある。もちろんこれスコッチの特徴であり、それが美味しいといわれるゆえんでもある。バーボンはとにかく匂いも味も刺激が強い。一言でそれぞれの違いを言うとそんな感じだ。
 Jamesonの工場で飲んでいるからだろう。アイリッシュウィスキーが一番美味しく感じられた。
s-100_6068.jpg



 明日は禁酒国(アラビア諸国)に旅立つ。飲み残しのないように飲んだくれた一日だった。
日が長いということは、夜が来る直前の碧く美しいブルーモーメントが長いということ。美しい時間帯。これともおさらばだ。
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