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[080708]Copenhagen

 郊外のルイジアナ美術館へ。1958年に建設され6回増築を繰り返して今の姿になった。壁・床の素材はレンガ、天井は木が中心で高価なものを使っているわけではない。しかし、地形と一体となって実に心地のよい空間を作り出していた。増築されつつも巧みな動線を生み出し、次の展示へと導かれた。疲れたころにカフェもある。海を感じる気持ちいいカフェだ。
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 敷地は海に面した高台にあり、裏手には池を作っている。最高の立地条件といえる。このロケーションとジャマしないどころか、それを上手に利用している。これまで何百と美術館に回ったが、その中でも心に残る美術館だった。
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光の取り込み方が絶妙。北欧の白い光が布を通して降り注ぐ


 北欧の時間の使い方には参ってしまう。朝は遅く11時スタート。戻って他の美術館に行こうとすると4時には閉まっていた。これは最も時間の短い例だが、観光客としては、もう少し早く始めてもらいたいものだ。忙しがり屋の旅人としては。

 夜(といっても明るい)には公園で野外劇が行われていた。芝生を海に見立て、洪水の後、海に浮かんだ家が舞台だ。言葉は使わずパフォーマンスによる芝居。誰でも楽しめる芝居だ。もちろん無料だ。
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 ヨーロッパで広場に行けば何かが起こっている。特に北ヨーロッパの広場は決して舗装の敷き詰められた中心広場を指すわけではない。北では公園は広場的な要素を持つように思う。
公園では何かが起こっている。

 夜行でオスロへ。
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