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[080612]Napori → Roma → Assisi
 ナポリの人々の人格形成は街の構成によるのではないかと思う。延々と続く3mほどしかない路地に5,6階建ての住宅が立て込んでいる。地形も複雑だ。ナポリの人々はこの猥雑な環境で育つしかない。だから、あの猥雑な性格に育つのだろう。

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(偏見だが)ヒステリックなお母さんに教育されるのもその原因だろう。バスでもどこでも子供が悪さするとビシビシ殴りつけるお母さんを見かける。イタリア映画でよく見る光景だが、あれはキツイ。


 10年前、ローマはバックパッカーとしての出発点だった。あの時の旅は冒険だった。ダイナミックだったローマは今の自分には大分落ち着いて見えた。
自分にはそうでも、ユーラシアを通り抜けた旅人にはローマは格別な場所として映るだろう。シルクロードを通ってローマに辿り着いたかつての商人と同様の感激が胸にこみ上げることだろう。
「全ての道はローマに通ず。」逆に言えば自分の立っている道はパリの凱旋門や遥かインドの路地裏、北朝鮮にすら通じているのだ。ユーラシア大陸は広大だ。日本で立つ道が続くその先は所詮下関とか津軽といったところだろう。広大な大地と人々の移動をこのローマの道に想うのだ。

 ザハ・ハディドとリチャードマイヤーの美術館を見学。ザハ・ハディドさんは最近実作が本当に増えた。やっと時代が彼女に追い付いて来たのだろうか。ただし工期は遅れるようだ。見学しに行ったMaxxi美術館は工事中だった。ちなみにマドリッドで見に行った法廷は着工すらしていなかった。

イタリアの電車のトイレには常に人が入っている。何も彼はお腹を壊しているわけではない。単に切符を買っていないだけなのだ。
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