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群馬音楽センター/アントニン・レーモンド
今日は群馬県高崎にあるアントニン・レーモンド設計の群馬音楽センターへ行ってきた。
今回の旅ではシカゴにも行く予定なので、ルイス・サリヴァン、フランク・ロイド・ライト、そしてその弟子のレーモンドの設計を脈々と見てみようと考えたからだ。
 寒風吹く中、高崎駅へ。時間が遅かったためゆっくりと見学とはいかなかったが、精神的な力強さのある建築を見ることができた。


レーモンド1レーモンド2

 外観は甲殻類のようである。目黒にあるレーモンドの教会と同じ折板構造であるが、こちらは外側にすべて角を出したままであるので異常な雰囲気である。天井も折半構造であり、音楽堂であるといことで平面形状も扇形であるため、クロワッサンのお化けのような印象でもある。
 楽しみにしていた内部は写真で見ていた印象とは異なり、穏やかさがあった。内外一体のコンクリート打ち放しの構造がむき出しになっており力強さがあるのだが、折半の間に木の反射板が突起部の同じ面ぐらいまで配置されているため、内部は予想より凹凸がなかったが故の落ち着き感なのだろう。
 この木の板と構造体の突起部に照明が仕込まれて美しい光ラインとして内部を彩っている。(アールトのイマトラの教会もこんな感じなのだろうか?楽しみである。)
 *内部の写真は撮ることができなかったため、パンフレットの写真である。
*近所の高崎哲学堂(旧井上邸)は冬季休館であるのが残念だった。
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[2008/02/01 23:57] | 旅の準備 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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