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【旅行の準備】Citi bank開設
海外でキャッシュを受け取りやすくするために、シティバンクに口座を開設した。シティバンクは世界各地にATMがあるのでキャッシュを引き出す手数料がかからないだろうと考えてのことだ。実際に話を聞いてみると下記のことが分かった。

・ 日本円で積み立てた普通口座の場合、現地キャッシュを取り出す場合、まず日本円をそのときの米ドルに換算し(TTSレート、為替より1円不利)、その米ドルと現地通貨を等価交換した金額に3%の手数料が加わるということだ。(分かりやすくいうと110円引き出すのに4円手数料がかかる)

これではあまりCITYBANKにするメリットがない。TTSレートは若干他の銀行より良いかもしれないが、手数料3%はきつい。

ただ、他にメリットがあった。
・ 米ドルの普通預金口座をつくればアメリカ国内のみで使える米ドルを手数料なしでそのまま引き出せるカードをつくれること。
・ TCが手数料なしでつくれること。(ドル、ユーロ等)
・ CITYBANKは口座維持管理料が月2100円かかる。これを回避する方法の一つに20万円相当を外貨の定期預金を積み立てておく必要がある。それは最小2週間(普通の人は1ヶ月単位ぐらいを選択)の定期預金だが、利子が国に寄るが2.5%を超える。なので、日本円から外貨へかえるときに単位ごと1円の手数料がかかるが、日本に預けておくよりは有利に働く。今後は円安となるだろうし、これはやっておいて損はない。うん。
・キャンペーン中、外貨定期預金をする場合、日本円から外貨への為替手数料がむりょうだったりする。
 ※詳しくは、CITIBANKのページを見てください。

という、ことでシティバンクをこの1年間のメインバンクとすることを決めた。

ただ思うのは、こうやって多くの日本人が日本円を売って、外貨預金をする。ということは円安も進む→輸入品が高くなり→物価が上がる。
また、海外に移ったお金で外国企業が日本企業を買収するという悪循環。日本の銀行にお金を預けておくのは、個人としては損だが、日本全体としてみれば有益なのかもしれない。いま、おじいちゃんおばあちゃんはタンス預金や郵貯などで途方もない金額を保有している。今後その世代がなくなり、また、日本の富の60%を持つという団塊の世代とその上の世代の預金が外貨へと流れたら、日本は一体どうなってしまっているのだろうと恐ろしく感じた。

外貨を買うことは、極論すれば「売国奴」と言えるかもしれない。けれども、自分一人を考えれば、日本円を持つより外貨を持っておいた方が良さそう。今まで全く関心がなかったけれども、個人的な資金運用を考えるのも大事だと感じた1日だった。

多少また高くなったとは家、まだまだ円高なので、今がチャンスです。きっと。

P.S. 輸入品がめちゃくちゃ高くなれば、日本の農業が復活するかなぁとも考えたりもする。経済は複雑、実態はないのに迷宮だけはできる。怖い怖い。
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テーマ:旅行の計画 - ジャンル:旅行

[2008/01/31 16:03] | 旅の準備 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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