[旅コラム]ウェイターがカッコいい
 日本であると一部の場所を例外としてウェイターとかウェイトレスというと学生のバイトだったり、主婦のおばさんだったりすることがほとんどだ。別にそのバイトをしたいわけではなく、単純にたまたまそのウェイターというバイトであることが多いだろう。一方アメリカなどの欧米諸国は若いスタッフが多く、これまたチップ稼ぎのバイトであることが多い。もちろんある種チップがたくさんもらえるようなレストランだと、おばあちゃんになってもウェイトレスをしていることだってある。

 僕が言いたいことはたった一つだ。アルゼンチンのウェイターはカッコいい。子供の憧れる職業No.1かと思うくらいカッコいい。最も格好良く見えるのは40歳ぐらいの男性だろうか、その立ち振る舞い、歩き方、話し方、どれをとってもプロフェッショナルである。ここではチップ制度がわずらわしいとは思えない。気に入ったウェイターには喜んで彼自身にあげたくなるのだ。もちろん素晴らしいウェイターはチップをもらうことを匂わせることなど微塵もない。実に素晴らしい。

世界各地を回れどアルゼンチンほど一般的に洗練されている場所を私は他に知らない。腰につけるエプロン(?)も牛革であったりと、実にソソル。素晴らしきウェイターに会うと食事も旨い。食事はウェイターによっても美味しくなるのだ。
 
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[2008/04/21 08:10] | 旅コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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