[旅コラム]コーラ都市伝説

 旅をしているとコーラを飲む機会がどうしても多くなる。日本では滅多にコーラを飲まないのにだ。水や緑茶が出てこないせいもある。コーラが比較的安いせいもある。これは全ての旅行者に共通して言えることだと思う。

 世界中を旅行すると世界中のコーラを飲むことになる。そこで不思議に思うのがコーラの味がそれぞれの国で違うのである。一般的に暖かい国ほど甘く、炭酸が少ない。これはそれぞれの国の人の味覚に合わせているのであろうか。
 自分の中では一つの回答を得ている。それは暖かい国だとコーラの温度も少し暖かくなり甘味を感じやすくなるということ。炭酸が少ないのも温度が高いせいでない水分中の気泡が抜けやすくなるからだと考える。インドなどで飲む瓶詰めコーラは瓶詰めの精度が低く、単純に炭酸が抜けているのだと考えられる。
 コーラの味が異なるというのは昔日本のコーラビンの裏についている三角と四角のマークの違いで「辛口」と「甘口」に別れていると噂されたような都市伝説ではないだろうか。
 とはいえ、感覚的にはコーラの味は世界各国で異なる。これは事実のようである。
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[2008/04/19 14:10] | 旅コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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