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海外の文化遺産修復にODAが使えれば
 2016年3月の文化遺産コンソーシアムにおける発表の中で、青柳長官は、ピークの1997年度に年間1兆1000億円を超えていた日本の政府開発援助(ODA)予算が今年度は約5500億円まで半減した事を指摘し、「道路や港湾ばかりでなく、現地が求める文化財の保存や修復にも使えるようにする必要がある」と話していたけれど、確かにその通りだと思う。文化庁が使える予算は結局のところ、調査や研究に縛られていて、修復の予算には使えない。文化遺産を通じた国際貢献は強く求められ、かつ費用対効果の大きい事業。しかし、道路やダムには、もしくは新規の博物館をつくることにODAつぎ込む事が出来ても文化遺産の修復にはそれを使用する事ができない。この状況は、多々困難なことはあれど改善していく必要があると強く感じる。
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[2016/03/18 00:15] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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