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復元を考える〜タジキスタンHulbuk遺跡〜
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[2013/11/21 02:12] | 世界遺産 | page top
■タジキスタンの人参切り
 タジキスタンのサラダに漬物に欠かせない人参の千切り。この千切りした人参が市場に行くと売られている。日中、朝から夕方迄人参を切り続けている人たちがいる。

s-CIMG1285.jpg

おそらく、機械化をした方が良いのだと思うのだが、日本の工場は発明して売り込まないのだろうか?

電源は使わず、歯車を利用した手動式がいい。儲けは全くでないはずだが、話題性は買えるはず。この発明品の導入によって、一部の人の職は無くなるが、その余剰の人的資源が他の職を得てタジキスタンの発展に寄与すれば上手く行くはず(!?)。

[2013/11/21 01:23] | タジキスタン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
タジキスタン基礎情報-(メモ1)
タジキスタン
tajik.png


■タジキスタンのイメージ
タジキスタンは旧ソビエト連邦からの独立国の中で最貧国の一つ。

キルギスタン「タジキスタンに行ったのか……」
パキスタン「奴はスタン系国家の中でも最弱……」
ウズベキスタン「やつには特別な観光資源がない」
トルクメニスタン「やつは資源もないしな」

なんて、言われているかもしれない。

■タジキスタンの基礎データ
データを見てみると
人口は約800万人、人口密度は約55人/km2。一人当たりのGDPは2019ドル(2008年)となる。乳幼児死亡率も1000人あたり86人(日本は3人)*1と圧倒的に高い。
*1 UNFPA(2007年)

■タジキスタンのエネルギー事情
 特に資源もないが、電気はクリーンエネルギー。発電量の約70%を豊富な水資源を背景にした水力発電に頼っている。しかし、冬期には水が凍ってしまうためその発電量は一気に落ちてしまう。国の発展のためには、どうしても効率的な火力発電などの基礎エネルギーインフラが整えて行く必要がある。

■政治
政治はラモノフ大統領が2013年に既に4選を決めた。1期7年間のため、2020年まではラフモン体制が続く。97年に内戦が終わったばかりのタジキスタンでは、内戦は終わってもまだまだ民主主義が確立しているとは言いがたく、ラフモンの評価はしないにしろ体制としては独裁国家にちかい。当然、政治の腐敗もあり、貧富の差がどんどん強くなっている。例を挙げれば、飛行機を下りてパスポートチェックを受ける前から、トラベルエージェンシーのバスが滑走路内に入ってくる。これはVIPの待遇がより優先されるということ。個人的体験としてもタジキスタン到着後に税関通過に問題ないはずであったが、人の少ない深夜に到着したために、係員に多額の賄賂を請求された。空港から一歩出れば、異常な程の子どもとタクシー勧誘が襲いかかり、荷物をむしり取り、チップを強要する。発展途上国の常とはいえ、国の玄関にそんな国の一端を見ることができる。

■ロシアへの出稼ぎに比重が置かれる労働環境
 潤沢な水資源を利用したアルミニウムの精錬はあるが国としての資源も産業もなく、タジキスタン国内の25才からの40才までの労働人口(男性)の40%はロシアに出稼ぎをしており、タジキスタン国内の家族に仕送りを送っている。流出労働者は医者や先生などの知識人から、ブルーワーカーまで幅広い。特に夏場は冬になる前の突貫建設現場の職が多くあり、出稼ぎ人口も多くなっている。(現地コンサルタントの話より)
 そうなると必然的に都市内を歩いているのは老人と女性、高校生以下の人間、それからスーツや制服を着た公務員ばかりという極端な人口様相を示すことになる。
 そして、ただの出稼ぎで終わらないのが経済と社会の関係性であり、海外への出稼ぎから生まれるのは家族の崩壊であったりする。出稼ぎに行った男性はロシアで新しい家族を作り、帰ってこないものも多く、タジキスタンに残された女性の生活が成り立たなくなる。女性が取り残されることで、国内の風俗的な乱れも呼び起こしているとのことだ。

■タジキスタンの謎?
 タジキスタンの首都ドシャンベに来て、不思議に思ったのは自転車もバイクも通っていないことだ。人口や都市に対して、全く見ることがない。子ども用の自転車を売っている店があることを考えれば自転車があって然りなのだが、なぜだろうか?冬場は寒過ぎるというせいもあるのかもしれないが、町の中の大通りは数が限られており、そこを乗り合いタクシーが頻繁に通り利用しやすいことから、一人での移動交通システムが必要ないのかもしれない。
s-DSC_8629.jpg

※地方にいくと、少しだけ自転車を見ることができたが、子どもの利用が圧倒的に多い。

■料理は意外とうまい。
 料理は大体ウズベキスタンやキリギスタンと同じではある。ジャガイモ、人参、玉葱、羊肉、牛肉等をつかってつくる。まずいということは無く、姿形も変わっているが、素材には代わり映えはないようには思う。ただ、けっこう油っぽく、獣臭をするものも多いので苦手の人は毎日続けると辛いかもしれない。

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[2013/11/21 01:22] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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